楽天・早川隆久投手(27)が、来季からチームに加わる日米通算165勝右腕・前田健太投手(37)から受けた衝撃場面を明かした。「高校生の時とか中学生の時に見ていたし、メジャーに行ってからも見ていた選手なのでめちゃめちゃうれしい」と会うことを心待ちにしている様子。広島時代よりもドジャースでのプレーをよく覚えていると話し、印象に残っていることを問われると「ピッチングはもちろんですけど」と言った後にこう続けた。「1番はドジャースに移籍して一発目(移籍初登板の16年4月6日パドレス戦)でホームランを打ったのがすごく印象的です」とデビュー戦での衝撃弾を挙げた。
経験豊富な前田の加入はプレー面だけでなく、他の選手に与える影響も大きい。「(投手陣は)若手も多いですし、いいところを吸収していけばチームとしても強くなっていくし、底上げも見えてくる。存在は大きいかなと思います」と話し、「中5日のところのルーチンだったりとか、いろいろ聞いてみたい」と貪欲だ。自身は9月に左肩を手術して現在リハビリ中。1日でも早く復帰し、前田とともに投手陣を引っ張っていく。
ミズノアンバサダーミーティングの時のマエケン側の反応が楽天後輩が遠慮がちなのを物足りなく思ったというニュアンスの報道だったから早川がやる気で一安心
高校時代からマエケン参考にしてたのは何となく知ってたから直接色々聞けていいんじゃないか
まずは怪我から復帰することが大事だけれど色々吸収してくれ
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