E速@楽天イーグルスまとめ

東北楽天ゴールデンイーグルスをメインに、野球についてまとめています。

WBC





侍ジャパン藤平尚真投手が宮崎強化合宿での成果を存分に発揮した。

7回から4番手で登板し、合宿中にダルビッシュから教わった高めのボールも有効に使いながら、1イニングを無失点。自身最大の武器で、合宿中も磨いてきたフォークで2つの三振を奪った。「いい緊張感で投げられたと思います。フォークボールは抜ける心配もないですし、真っすぐも高めに投げ切れたので順調だと思います」と話した。








信頼度が上がると連投が怖くもあるが結果残してきているのが頼もしい

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【WBC】パドレス松井裕樹が左脚付け根の張りで侍ジャパン辞退、またしても救援陣から - nikkansports.com

(出典:nikkansports.com)



パドレス松井裕樹投手(30)が26日、左脚付け根の張りのため、3月のWBCに出場する侍ジャパンを辞退した。

19日(日本時間20日)の実戦形式の登板中に張りを訴え、途中で練習を切り上げた。20日にはパドレス・スタメン監督が状況を説明。「WBC出場に関しては、分からなくなった。決めるのは本人。コーチやGMと話し、出場できるかどうか見極めるだろう。WBCまでに体調を万全にするのはタフな道のりだ」と話し、22日と25日に予定していたオープン戦登板を白紙にしていた。

宮崎の強化合宿前には、西武平良、阪神石井が故障で出場を辞退し、楽天藤平、西武隅田を追加招集した。侍ジャパンを辞退したのはリリーフ投手ばかりで、松井が3人目となった。



【WBC】中日金丸夢斗が侍ジャパン追加招集、左脚故障で辞退のパドレス松井裕樹の代役 - nikkansports.com

(出典:nikkansports.com)



中日金丸夢斗投手(23)が26日、侍ジャパンに追加招集された。背番号は24。左脚付け根の張りで辞退したパドレス松井裕樹投手の代わりとなる。




(出典 日刊スポーツ)



1 冬月記者 ★ :2026/02/22(日) 12:43:16.47 ID:ybq+SEm99



松井裕樹もWBC出場辞退 侍リリーフ3人目の異常事態 代役は金丸が最有力

 3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に選出されていたパドレス・松井裕樹投手(30)が左脚付け根の張りのため、出場辞退を申し入れたことが21日、分かった。

 西武・平良海馬投手(26)、阪神・石井大智投手(28)に次いで3人目となる救援陣辞退のアクシデント。

 中日・金丸夢斗投手(23)が追加招集の最有力候補とみられる。


 またしても、侍ジャパンに激震が走った。井端監督の下で連覇を狙う3月のWBCで、救援陣のリーダー役を担うはずだった松井が出場辞退を申し入れたことが判明した。

 順調な調整を続けてきたが、19日(日本時間20日)の米アリゾナ州ピオリアのキャンプで暗転した。初の実戦形式に登板も、21球を投げた時点で左脚付け根の張りを訴えた。「これ以上投げたら悪くなる」と緊急降板して、練習を切り上げた。

 一夜明けて、20日(同21日)は患部をかばう様子もなくクラブハウス内を歩行し「これから(状態の)チェックです」と説明したが、パドレス・スタメン監督は「(WBCで)健康な状態で投げるのは厳しいだろう」との見解を示した上で、

 「今後のことはコーチらと相談後、彼が決断する」と語った。その後、松井自身がWBCまでの完全回復は不可能と最終的に判断したもよう。侍ジャパンサイドに自ら下した出場辞退の決断を伝えた。


 宮崎事前合宿開始前の平良、石井、そして今回の松井と、故障による救援陣辞退ドミノはまさしく異常事態だ。松井は17、23年とWBCに出場し今回出場すればメンバーで唯一の3度目となるはずだった。

 パドレス入団1年目の24年に苦労したピッチクロックにも順応。昨季途中から手応えをつかんだスイーパーも携えて、今大会では、経験を若い選手に伝える立場であり、大勢らとともに、勝利の方程式としてフル回転が期待されていただけに、大きな痛手となる。

 追加招集の最有力候補には中日の金丸が浮上した。10日(同11日)に発表された予備登録選手に入っており、緊急合流にも支障はなさそうだ。井端監督は、24年3月の欧州代表との強化試合に当時関大3年だった左腕を招集するなど高く評価。

 昨年11月の韓国との強化試合でもメンバー入りし、ピッチコムやピッチクロックなどを経験している点は大きい。大会開幕前の相次ぐ離脱はピンチには違いないが、結束を強めて乗り切るしかない。

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連覇への鍵を握る投手陣が結果を残した。4回から3番手で登板した侍ジャパン高橋宏斗投手(23)が2回無安打無失点。中日では先発を務めているだけに「しっかり準備不足にはならないように。ちょっと早めに準備していました」と余念はなかった。前回大会の23年WBCでは全て中継ぎで、決勝戦を含む3試合に登板。経験豊富な右腕なだけに、今大会でもさまざまな役割に期待がかかる。

手応えをつかんだ21球だった。最速155キロの直球を軸にスプリットで2奪三振。「向こう(米国)の審判は日本より高めを取ったり、逆に低めがボールになったりっていうことが結構多くあった。それを最大限自分で生かすために、高めの真っすぐだったり高めから曲げたり落としたりする変化球が大事になってくる」と胸を張った。

左脚つけ根の張りでオープン戦の登板予定が白紙となったパドレス松井が、出場辞退の見込み。リリーフ陣に故障者が相次ぐ中で、この日は2番手の隅田や特別練習の9回裏に登板した松本裕、藤平も無失点だった。本番でブルペン入りが予想される投手たちの活躍に、井端監督も「非常に良かったなと思いますし、余裕も感じられた」。緊急事態は全員でカバーする




松井裕樹離脱で楽天関係者一人になってしまったけれども藤平には頑張ってもらいたい

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