侍ジャパン藤平尚真投手が宮崎強化合宿での成果を存分に発揮した。
7回から4番手で登板し、合宿中にダルビッシュから教わった高めのボールも有効に使いながら、1イニングを無失点。自身最大の武器で、合宿中も磨いてきたフォークで2つの三振を奪った。「いい緊張感で投げられたと思います。フォークボールは抜ける心配もないですし、真っすぐも高めに投げ切れたので順調だと思います」と話した。
信頼度が上がると連投が怖くもあるが結果残してきているのが頼もしい
【【侍ジャパン】2/28 中日3-7日本代表 5回一挙5得点で逆転勝ち 7回4番手登板藤平1回2K無失点「いい緊張感」「真っすぐも高めに投げ切れた」抑え役も「行けと言われたところで行くだけ」】の続きを読む


