E速@楽天イーグルスまとめ

東北楽天ゴールデンイーグルスをメインに、野球についてまとめています。

センバツ



(出典 日刊スポーツ)



1 鉄チーズ烏 ★ :2026/01/30(金) 19:18:54.37 ID:YFdEQHpX9




 第98回選抜高校野球大会(3月19~31日、甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日に開かれ、出場32校が決まった。今大会からDH制が初めて採用され、それぞれのチームカラーによって特色が出る可能性もある。

 21世紀枠は長崎西(長崎)、高知農(高知)の2校が選出。昨秋九州大会8強の長崎西は4強入りした1951年春以来75年ぶり、高知農は1947年の創部から一時廃部を乗り越え、80年目で悲願の初出場となった。

 注目された関東・東京地区の6枠に滑り込んだのが、前回大会覇者の横浜だ。昨秋関東大会準々決勝で専大松戸に敗れ、選出が微妙だったが、今秋ドラフト1位候補の154キロ右腕・織田らタレント揃いで優勝候補の一角に挙がる。

 また、九州国際大付が昨秋の明治神宮大会を制して与えられた神宮枠に滑り込んだのが、昨夏甲子園優勝の沖縄尚学だ。甲子園優勝の原動力となった末吉、新垣の2本柱は健在。昨秋九州大会は夏の甲子園直後に高校日本代表で国際大会に出場して連投した末吉が疲弊した中で登板して惜敗しており、実力が評価された形で、夏春連覇の期待もかかる。

 元巨人の古城茂幸氏の次男で主砲の古城、エース左腕・萬谷の投打の軸が安定している花巻東、菰田、檜垣の二枚看板を擁する山梨学院、昨秋明治神宮大会準優勝の神戸国際大付、近畿大会準優勝の智弁学園、エース吉岡、川本と強力投手陣擁する大阪桐蔭、明治神宮大会優勝の九州国際大付などが上位進出を狙う。

 一般枠でのブランク出場は42年ぶり2度目の高川学園。次いで33年ぶり4度目の崇徳、16年ぶり15度目の帝京。21世紀枠を含めると長崎西の75年ぶりが最長となる。

 最多出場は中京大中京の33度、初出場は帝京長岡、高知農の2校となった。

 選出された32校は以下の通り。校名のあとは出場回数。

【北海道1枠】
・北照 北海道 13年ぶり6度目

【東北3枠】
・花巻東 岩手 2年連続6度目
・八戸学院光星 青森 2年ぶり12度目
・東北 宮城 3年ぶり21度目

【関東・東京6枠】
・山梨学院 山梨 5年連続9度目
・花咲徳栄 埼玉 10年ぶり6度目
・専大松戸 千葉 3年ぶり3度目
・佐野日大 栃木 12年ぶり5度目
・横浜 神奈川 2年連続18度目
・帝京 東京 16年ぶり15度目

【東海3枠】
・中京大中京 愛知 5年ぶり33度目
・三重 三重 8年ぶり14度目
・大垣日大 岐阜 2年連続7度目 

【北信越2枠】
・帝京長岡 新潟 初
・日本文理 新潟 12年ぶり6度目

【近畿6枠】
・神戸国際大付 兵庫 5年ぶり6度目
・智弁学園 奈良 5年ぶり15度目
・滋賀学園 滋賀 2年連続4度目
・大阪桐蔭 大阪 2年ぶり16度目
・東洋大姫路 兵庫 2年連続10度目
・近江 滋賀 2年ぶり8度目

【中国2枠】
・崇徳 広島 33年ぶり4度目
・高川学園 山口 42年ぶり2度目

【四国2枠】
・英明 香川 3年ぶり4度目
・阿南光 徳島 2年ぶり3度目

【九州5枠(神宮大会枠含む)】
・九州国際大付 福岡 4年ぶり4度目
・長崎日大 長崎 3年ぶり5度目
・神村学園 鹿児島 2年ぶり7度目
・熊本工 熊本 9年ぶり22度目
・沖縄尚学 沖縄 2年連続9度目

【21世紀枠2枠】
・高知農 高知 初
・長崎西 長崎 75年ぶり2度目

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1 それでも動く名無し :2025/03/28(金) 09:02:50.13 ID:WkiQKWEO0
スポーツ報知では、今大会でベンチ入りした50選手にアンケートを実施。球児が導入を希望する施策と理由を聞いた。

 球児が最も希望したのは、40票を集めた「ビデオ判定」だった。「ワンプレーで人生が変わったりする」(関東・内野手3年)、「明らかにアウトでセーフの時がある。(導入で)公平になる」(東海・外野手3年)、など、ジャッジの疑義解消を求めた。
一方で、「アウトと思うようなプレーを審判がセーフにするのも高校野球の醍醐(だいご)味」(近畿・内野手3年)、「(判定するのが)人だからこそのドラマもある」(関東・内野手3年)という意見も複数あった。


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(出典 www.nikkansports.com)



1 征夷大将軍 ★ :2025/03/26(水) 18:35:48.46 ID:t6nkT4/f9
関東勢がまたしても上位進出を果たしている。大会8日目を迎えた第97回選抜大会でベスト8が出揃い、関東地区から選出された横浜、健大高崎、浦和実がベスト8進出を果たした。これで3校がベスト8進出を果たしたのは24年、23年に続いて3年連続となった。

連覇を狙う健大高崎はここまでエース右腕・石垣 元気投手(3年)が万全ではないながらも、下重 賢慎投手(3年)の力投もあり勝ち上がってきた。神宮王者の横浜も2回戦で5投手を起用する継投策。1点差のしびれる展開を制して13年ぶり8強進出を決めている。

浦和実はエース左腕・石戸 颯汰投手(3年)が初戦の滋賀学園戦で完封勝利。2回戦でも独特なフォームで相手打線を翻弄し、ベスト8進出の原動力となった。

ベスト4進出をかけた準々決勝は明日、8時30分より行われる。果たして3校は勝ち上がれるのか注目だ。

2025.03.25 19:35


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