| 楽天 WBC出場の藤平尚真が今季初登板 1回0封に「先に開幕させてもらった。気持ちに余裕あった」 - sponichi.co.jp (出典:sponichi.co.jp) WBCに出場していた楽天・藤平尚真が今季初登板。1回を1安打1四球、2奪三振で無失点に抑えた。 4―5の8回にマウンドへ。2死から安打と四球で一、二塁としたが、このピンチで広岡を150キロの直球で空振り三振に仕留めた。 |

| 楽天 WBC出場の藤平尚真が今季初登板 1回0封に「先に開幕させてもらった。気持ちに余裕あった」 - sponichi.co.jp (出典:sponichi.co.jp) WBCに出場していた楽天・藤平尚真が今季初登板。1回を1安打1四球、2奪三振で無失点に抑えた。 4―5の8回にマウンドへ。2死から安打と四球で一、二塁としたが、このピンチで広岡を150キロの直球で空振り三振に仕留めた。 |

| 【楽天】辰己涼介「上がったら打つんや」2軍戦で昨季まで同僚「敵?味方?」巨人則本から2安打 - nikkansports.com (出典:nikkansports.com) 1軍に合流し即スタメン出場した楽天辰己涼介外野手(29)が、いきなりの3安打で存在感を示した。 昨季まで同僚の巨人則本からHランプをともした。2回に中前打、4回は再び右腕から左前打を放ち、すかさず二盗も決めた。「まだ味方なのか、敵なのか、よくわかんないですけど。でも、則本さんってこういう球投げてたんやみたいなのを打席で感じられて、いいピッチャーから打てて良かった」と振り返った。 5回2死一、二塁の好機では2番手・戸郷の直球を捉え、右中間へ2点適時二塁打を運んだ。 オープン戦最終戦で1軍に滑り込んだ。股関節の違和感の影響で2軍調整が続いていたが、「7番中堅」で出場し4打数3安打2打点1盗塁と躍動。「信じてギリギリ、ラスト1試合で上げてくださった、上げると判断してくださった方に本当に感謝したいなと思います」と話した。 2軍公式戦では6試合で打率1割と低迷していただけに結果で示すしかなかった。「俺の方が打ってんのにみたいな、みんなに言われたんですけど、そういった若い選手たちの見本になるじゃないけど、やっぱ上がったら打つんやっていう姿は見せたかったし、引き続きシーズンでも見せたい」と強調する。 辰己は「2軍でも頑張ってる選手がたくさんいるんで、とにかく目標にしてもらえるような選手になりたい」と力を込めた。 |

| 【楽天】開幕ローテ当確ドラ1藤原聡大、出力低下分析「フォームが横振りに」修正し1失点投球 - nikkansports.com (出典:nikkansports.com) 楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が、オープン戦最終戦で出た課題を冷静に分析した。 得意球にするスライダーの制球が定まらずに苦戦。直球も納得のいかないボールが多かった。初回は最速153キロを記録するなど球が走ったが、2回以降は140キロ台前半と著しく球速が落ちる場面もあった。 「無駄な力が入ってしまって。自分のいつも以上のモチベーションじゃないですけど、今まで落ち着いて投げられていたところが『もっといい球』『もっといい三振やいいアウトの取り方をしよう』という欲が出てしまったのかなと思う」 これまではキャンプ地の沖縄や静岡で登板してきた。3万人超が視線を送る環境で投げるのは野球人生初。マウンドで気持ちが高まったことも力みにつながった。 スライダー不調が出力低下の原因にもなった。「スライダーを振ってもらえなくて、その分、スライダーで空振りを取りたいという欲が出てしまった。真っすぐにも悪影響を及ぼしてしまって、フォームが横振りになってしまった。使いたい体の使い方じゃなかったので、そういう部分が球速の低下につながっているのかなと思う」と振り返った。 直球とスライダーを軸にする普段の投球ができなかったことからカーブ、スプリットを多投した。「他の球種で勝負してアウトカウントを重ねられたところは良かった」。悪いなりにも4回2/3を3安打1失点にまとめたのは収穫だ。 オープン戦は4試合に登板し、13回2/3を1失点で防御率0・66と安定。連続無失点イニングはこの日の暴投による失点で「12」で途切れたが、開幕ローテ入りは当確となった。「プロ初登板初勝利というところが目標なので、まずはそこを目指して1勝1勝、積み重ねていけたらいいなと思う」。白星発進し、勢いに乗る。 |
