| 楽天・前田健太 オープン戦最終登板を快投締め 今季最長の6回を投げ1安打無失点と貫禄 - スポニチ Sponichi Annex (出典:スポニチ Sponichi Annex) 楽天の前田健太投手(37)がオープン戦3度目の先発で、今季最長の6回を投げて1安打無失点。「球数を少なく、しっかりイニングを重ねられるように投げていきたい」とテーマに掲げた通り71球で終えた。 広島時代とはすっかり様変わりした西武打線を寄せ付けなかった。気温12度とまだ寒さの残る敵地でも気合の半袖姿。110キロ台の緩いカーブで目線をずらし、決め球のチェンジアップを巧みに落として6三振を奪った。唯一の走者も併殺を取って打者18人で終わらせた。 |
| 楽天・前田健太が6回1安打無失点の力投 気温12度も半袖姿で「寒くなかった」と仙台での登板にも自信 - スポニチ Sponichi Annex (出典:スポニチ Sponichi Annex) 「最高でした。12球団のホーム球場で久しぶりに投げることができて、気分も高まりましたし、力もしっかり入れて投げることができた」と笑った。 メジャー時代の経験が生きた。気温12度。まだ寒さの残る敵地でもお構いなしの半袖姿で腕を振った。初回2死で日本球界復帰後最速の152キロで渡部を左飛。「あんま寒くなかった。デトロイトとかミネソタでは開幕で(気温が)マイナスでも半袖でいくときもあった。(気温が)2桁あれば別に」とサラリと言ってのけた。さらに「これぐらいの寒さだったらいけるかな。これから僕も仙台でプレーするんで、寒い環境で投げておくことは大事」と力強く話した。 |
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