E速@楽天イーグルスまとめ

東北楽天ゴールデンイーグルスをメインに、野球についてまとめています。

練習試合




日本ハム新庄剛志監督(54)が試合後、練習試合の会場となった金武町ベースボールスタジアムのスピードガンについて改善を求めた。

「あのスピードガン、ちゃんと直してほしい。俺なら、すぐ言うけどね。で、おかしかったら(スピードガンの表示を)出さないけどなぁ。プロ野球ですよ、ここは」

スコアボードで表示されるスピードガンの球速が、全体的に遅めだった。例えば、先発した達孝太投手(21)の場合、球場で表示された最速は145キロだったが、登板後に取材に応じた達は「実際はマックスがたぶん150ぐらいだった」と球団で計測していたスピードガンの方が5キロほど速かったと話していた。

基本的に2月の春季キャンプの時期だけ、プロ野球のチームが使用する。それでも新庄監督は「プロ野球ですよ、ここは」と話したように、多くのファンも詰めかけて観戦するのも事実。選手たちもリアルタイムで正しい球速を知ることに越したことはない。

昨春キャンプでも、中日のキャンプ地の北谷にある「アグレスタジアム」の外野フェンスの改善を求めていた。その試合で飛球を追った中日樋口が外野フェンスに激突し、負傷交代となった試合後に「ファイターズの球場があの(外野フェンスの)硬さだったら、僕がお金出して変えます。それぐらい危険なこと」と話していた。その後、北谷町が工費9700万円で昨年8月から5カ月間をかけて内部のクッション、上部の柵、フェンスなどグラウンドに面するフェンスを一式改修した。

今回もいろんな観点から、新庄監督はより正確なスピードガンに改善されることを、切に願っていた。




まあ言っていることも分からんではないが
体感通りに数字が出ていないと投手は余計な力が入って怪我につながりかねないからな
ファンサービスはその次の話
ただそれをマスコミに言うのはなあ
自治体との絡みもあるんで簡単に直せるものでもなし
楽天の場合は石井GMいるんでまず石井GMに言ってほしい


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楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(22=早大)が初実戦に臨み、わずか4球で無失点に抑えた。

広島戦の5回に3番手で登板。先頭林に初球の直球を中前に運ばれたが、続く二俣をカットボールで二飛、最後は佐藤をシュートで二ゴロ併殺に封じた。

1回を4球、1安打無失点。最速は147キロだった。「基本的にストライクゾーンで勝負できたので、結果ゲッツーも取れましたし、そこはすごく良かったのかなと思います」と振り返った。

球数を少なく3つのアウトを奪っただけに「スプリットが一番自信を持ってる部分なので、そこがどれくらい通用するのかというか、どういう反応するのかはちょっと見たかったです」と話した。

古謝樹投手(24)と「タツキ」という名前がかぶるため、新たなニックネームが「IJU(イジュ)」に決まった。「だいぶ浸透してきました。ありがたいです。呼ばれたら反応できるようになってきました」と笑った。




4球とははええ
流石実戦派
まあこの後の登板で球種は色々試せるでしょう


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実戦初登板した楽天ドラフト6位の九谷瑠投手(26=王子)が、“クローザー”を務めて最終回を無失点で締めた。

9点ビハインドの9回に5番手で登板。先頭渡辺を遊ゴロ、代打林を左飛に打ち取りアウトを2つ奪う。その後、中村奨、辰見に連打を浴びて2死一、二塁とピンチを背負ったが、最後は西川をチェンジアップで空振り三振に仕留めた。

この日はドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が4回から、同2位の伊藤樹投手(22=早大)が5回から実戦初登板し、それぞれ1回を無失点に封じていた。「結果0で抑えてたので、やっぱり最年長の自分は0で抑えなきゃいけないなっていうプレッシャーにはなりました」と笑った。

藤原、伊藤樹の2人にいじられたという。「当日までいつ投げるかわからなくて、僕が最後、クローザーっていう形になったので、2人にクローザーっすねっていう、あおりはいただきました」と明かした。

その中で無失点で終えたが「ストライクはしっかり入ってたので、そこに関しては良かったんですけど、トータルして50点もないかなっていうのはあります」と自己評価は厳しかった。




仲良く無失点でまずは良かった
まあ藤原伊藤樹ともいい関係築けているようでいいんじゃないかな


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