E速@楽天イーグルスまとめ

東北楽天ゴールデンイーグルスをメインに、野球についてまとめています。

練習試合




楽天ドラフト1位の藤原聡大投手(22=花園大)が初実戦で無失点デビューした。広島戦の4回に2番手で登板。1回を17球、無安打無失点、1四球、1奪三振の内容だった。最速は151キロをマークした。

先頭のドラフト1位平川を直球で左直に封じてドラ1対決を制すと、続くドラフト3位勝田はスライダーで空振り三振。3番石原には四球を与え、暴投もあり2死二塁のピンチを背負ったが、最後は佐々木をスライダーで遊ゴロに仕留めた。

藤原は「いい部分もあれば、ちょっと自分の中で、気持ちの弱さじゃないですけど、そういった部分が出てしまったっていうところもある。良かったところというよりかは反省の方が大きいです」と振り返った。

開幕1軍に向けては「実戦にも登板しましたし、ここからが生き残りをかけた戦いになってくると思う。0点で抑えるという結果を、とにかく大事に生き残れるように、この2月、3月としっかりやっていきたいと思ってます」と意気込んだ。




まずは良かった
とにかく経験を積み重ねてくれ


【対広島練習試合で藤原が2番手で実戦初登板 1回無安打1K 最速151km「良かったところというよりかは反省の方が大きい」開幕一軍へ「結果をとにかく大事に生き残れるように」】の続きを読む





「1番・中堅」で出場した楽天の佐藤直樹外野手が、初回の打席で初球を左中間に運ぶソロ本塁打を放った。

小雨の中で始まった試合。佐藤は広島の先発・高の初球ストレートをフルスイング。高々と上がった打球は左中間の芝生席に弾んだ。

佐藤はJR西日本から19年ドラフト1位でソフトバンクに入団した右打ちの外野手。昨年は104試合に出場して打率2割3分9厘、5本塁打をマーク。オフの現役ドラフトで楽天に移籍し、キャンプは1軍で調整を続けていた。





昨年12月の現役ドラフトでソフトバンクから楽天に移籍した佐藤直樹外野手が、初回先頭打者初球本塁打など2安打。中堅の守備でも本塁への好返球で走者を刺すなど、攻守で猛アピールした。

1番・中堅でスタメン出場した佐藤は、「最近、試合で打ちにいけてなかった」反省から、広島・高の初球真っすぐをフルスイングで左中間芝生席にたたき込んだ。同じく課題として取り組んできた「真っすぐをしっかり弾く」も実践した会心のアーチに「思い切っていった結果がホームランになってよかった」と笑った。

その裏の守備では、2死二、三塁の場面で佐藤啓の中前安打を捕球すると、ワンバウンドで捕手のミットに収まる完璧な送球で二塁走者の生還を阻止。「自分の持ち味」という強肩をしっかりとアピールした。

昨季は1軍で104試合に出場するなど実績は十分な27歳。「徐々に試合も慣れてきて、もう2段階ぐらい上げていきたい」と、仕上がりは順調だ。「開幕スタメンが目標。優勝したいんで、そこのピースに加われるように結果を残していきたい」と、チームをまたいでの“V2”達成に意欲をみせた。




期待しかない
対左投手のスタメンもいけるし
途中出場させてもあまり打力が落ちないから外野手起用の幅が広がりそう


【対広島練習試合で現ドラ移籍の佐藤直樹が初回初球先頭打者弾含むマルチ 「思い切っていった結果」 守備ではホーム生還阻止の強肩披露 「開幕スタメンが目標」「優勝のピースに」"V2"へ】の続きを読む


【楽天】名手のミスきっかけに初回から3失点 三木肇監督は語気強め「残念ですね」 - スポーツ報知

(出典:スポーツ報知)



楽天は開幕投手候補の古謝樹投手が3回6失点と乱れるなど計10失点。打線も初回に佐藤直樹外野手が先頭打者初球アーチを放った後は沈黙し、大敗を喫した。

試合後、三木肇監督が報道陣とのやりとりの中で、珍しく語気を強めて「よくないですね。残念です」と振り返ったのが初回の失点シーンだ。

2死一塁で広島・佐々木の二遊間へのゴロを、遊撃手の宗山塁内野手がファンブル。一、二塁と広がったピンチから3連続長短打で3点を失った。

指揮官は「あれで試合が締まらなくなったと思うし、古謝もエラーの後、頑張ってほしかった」と険しい表情で指摘。ともにチームの中心選手への成長を期待する2人だけに、あえて厳しい言葉で猛省を促した。




(出典 日刊スポーツ)






375
どうですか解説の名無しさん (ワッチョイ d77d-XQRf) :2026/02/17(火) 16:00:50.43 ID:y4qKCq7S0
古謝内2人だけで10失点てのがまた酷い

【【2026練習試合】2/17 広島10-1楽天 佐藤直樹先頭打者弾も以降は防戦一方で大敗… 先発古謝は宗山エラーから3連打初回3失点 3回6失点 内3イニング目捕まり4失点 三木監督苦言「残念」】の続きを読む

このページのトップヘ