楽天の三木肇監督(48)が日本ハムとのオープン戦を終え取材に応じ、先発して5回2安打無失点と好投したドラフト1位右腕・藤原聡大投手(花園大)を評価した。「試合で少し落ち着いて投げてる感じも出てきた。今はマウンドで、彼が持っているものを表現することが大事だと思うので、ランナーを出しても、しっかり抑えてきたことを評価したい」とたたえた。
また、12日の日本ハムとのオープン戦(静岡)では西口直人投手が先発することを明かした。西口はトミー・ジョン手術を乗り越え、昨年2月に育成から支配下に復帰。昨季はリリーフで52試合に登板して31ホールドをマークした。今季は先発転向への挑戦を表明しており、5日のロッテとのオープン戦(静岡)に6回から2番手で登板し3回を投げ2安打無失点。指揮官は西口について「試合を作ってこのイニングでというよりも、一球一球しっかり自分のボール放っていった中でいけるとこまで、そういう感じで行きます」と期待を寄せた。
西口は他の先発候補の兼ね合いからすると先発ラストチャンスに近いな
長いイニング投げて結果出してほしい
【西口が静岡の対日本ハム二連戦二戦目に先発 三木監督「一球一球自分のボール放っていった中でいけるとこまで」前日先発の藤原も評価「ランナー出してもしっかり抑えてきた」】の続きを読む



