| 先発コマ不足、捕手人数最少の楽天の今年のドラフト戦略は!? 逸材がそろう“地元ドラフト”の可能性も【12球団ドラフト指名予想】 - 高校野球ドットコム (出典:高校野球ドットコム) 楽天は競合必至で立石正広内野手(創価大)を狙いにいくのもアリだが、競合を避けて人数が少ない捕手を1位にする選択肢もある。 楽天の捕手は支配下5名、育成2名の計7名で、パ・リーグ優勝のソフトバンクの10名(支配下7名、育成3名)と比べれば少ない。去年も捕手不足といわれながら指名しなかった。捕手の指名については高いハードルを設けているように感じる。 捕手を1位にする場合だと、明治大・小島大河捕手(東海大相模)が有望だ。東京六大学通算打率.344を記録しており、打てる捕手として評価が高い。近年、大卒からプロ入りした捕手で、これほど打撃技術が高い捕手はいない。キャッチング、スローイングの部分をクリアすれば、1年目からスタメンマスクを被る機会はありそうだ。 今年は野手の人材が豊富といわれているが、先発投手が足りない状況を考えると、即戦力となる投手の1位も考えられる。即戦力を求めるならば、鷺宮製作所の152キロ左腕・竹丸和幸(崇徳)が一番計算が立つ。 また、今年は地元・仙台にこれ以上ないほど人材が集まっている。いわゆる地元ドラフトをしても、戦略的に問題はない。 まずは東北福祉大・櫻井頼之介投手(聖カタリナ)と仙台大・渡邉一生投手(BBCスカイホークス・日本航空通信)。 櫻井は大学日本一に貢献した先発型右腕で、カットボールも良い。11日の仙台大戦では完封勝利を挙げ、好調を維持している。 渡邉は大学3年時に大学日本代表に選ばれた速球派左腕。常時140キロ台後半の速球、多彩な変化球を操る。ストレートの強さは、楽天2年目左腕・古謝樹投手(湘南学院-桐蔭横浜大)の大学時代を上回るものがある。 また秋田県出身の早稲田大・伊藤樹投手(仙台育英)も良い。15年に楽天ジュニアを経験し、中学から仙台育英の系列である秀光中に進み、仙台育英でもエースとして活躍した。早稲田大では、通算21勝を記録している。常時140キロ台中盤の速球、多彩な変化球を投げ、試合を作れる投手である。 2位以降だと中継ぎタイプを指名したい。東北福祉大・堀越啓太投手(花咲徳栄)が候補になる。常時150キロ台の速球、140キロ近いスライダーで打者を翻弄する。 |
高校野球ドットコムによる2025楽天ドラフト指名予想
640 どうですか解説の名無しさん (ワッチョイ cf0b-2Xjw [2400:4053:2a0:6100:*]) :2025/10/16(木) 00:09:48.86 ID:RRe+qxqC0
投手ドラフトしまくってこれか



