E速@楽天イーグルスまとめ

東北楽天ゴールデンイーグルスをメインに、野球についてまとめています。

中島大輔





楽天の三木監督が「1番争い」について「競争を促してさまざまなパターン、チームにとって何がいいのか模索しながらチャレンジできたら」と語った。

1日の広島戦では24年に111試合で1番に座った小郷が1安打。さらに昨季71試合で起用された中島、現役ドラフトでソフトバンクから加入した佐藤も候補に挙がる。

指揮官は1番打者に求めることを「出塁と(本拠の)球場が狭くなるので、長打」と言及。「大いにみんなが意識して、ドシッと座ってほしい」と期待した。




中島小郷佐藤三者三様で魅力があるけれどもみんな出塁が課題よね
復活できれば盗塁と出塁率の面で小郷が一番向いてはいるんかな


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中島大輔外野手(24)は「だいちゃんのとろけるエッグチーズバーガー=1380円」「ビーフペッパーライス=1500円」「プリンアラモードクレープ=950円」の3品を商品化。

“リトル中島”も大喜びするであろう、夢がかなった。昨季ブレークした中島は3年目で球場グルメを初プロデュース。しかも一気に3品が販売される。

「ちっちゃい時からプロ野球をそんなに見に行ったことはないですけど、球場行ったら選手のプロデュースメニューがあって、それを食べてる人がたくさんいてみたいなイメージがあった。自分がこうやってグルメを出すとなると、すごい不思議な気持ちですけど、うれしいですね」

先を越されていた。同期の古謝樹投手(24)は2年目にグルメを出しており「悔しいというより、うらやましいですかね」。今回、形勢逆転。2品の左腕を1品上回った。「古謝よりも増えたんじゃないですか。勝ちましたね(笑い)」。だが、昨年登場した古謝の「思い出牛すじ塩キャベツ丼」は売り切れが出るほどの人気グルメ。中島も負けていられない。

イチオシはボリューミーながらも食べやすい「だいちゃんのとろけるエッグチーズバーガー」だ。100%ビーフを鉄板でつぶしてつくるぜいたくなスマッシュバーガーで、トマト、レタス、チーズ、エッグをトッピング。バンズも専用のものをトーストするこだわりだ。

中島も大絶賛で「これ、ほんまにうまいです。びっくりしました。球場だから食べるとかじゃなくて、僕、普通に、この店があったら外で食べに行くレベルかなと。これは推していきたい。ほんまにおいしいです」と笑みを浮かべた。

「ビーフペッパーライス」には子どもの頃の思い出が詰まっている。「家族で外食が珍しい家庭だったというか、(和歌山の)田舎っていうのもありますし、買い物行くってなったら大阪で。ショッピングセンターのフードコート行ったら、必ずこれって感じでしたね。よく食べてましたね」と懐かしんだ。

スイーツは「プリンアラモードクレープ」を商品化した。「好きな食べ物に書かせてもらうぐらい僕、プリンめっちゃ好きなんですよね。プリンアラモードがクレープに乗ってたら結構、夢あるじゃないですか」。りんご、パイン、いちごを使用し、写真映えもばっちりとなっている。

「自分が好きなように要望して、どれも納得の商品が完成しました。ぜひ食べてほしいですね」

走攻守3拍子そろったプレー同様に、人気が出ること間違いない。




かなりがっつりめの商品だけれどもハンバーガーペッパーライスクレープって一般的なメニューだからみんな食べやすいな
定番化しそう


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楽天中島大輔外野手(24)がゴールデングラブ賞をターゲットに定めた。今季は外野手部門で7位。3位で受賞した西武西川とは40票差だった。

「目標にしてるタイトルの1つ。グローブほしいじゃないですか。金色の。(日本ハム新庄監督のように)僕は投げ込まないんで、スタンドに。大事に置いときたいんで。ほしいっすね」と笑った。

大ブレークを果たしたプロ2年目となった。開幕は2軍スタートだったが、シーズン序盤からレギュラーに定着。124試合で打率2割6分6厘、6本塁打、31打点、22盗塁をマークし、規定打席にも到達した。スタメン出場時の守備位置は右翼62試合、左翼27試合、中堅25試合で、どのポジションでも好守を連発。外野のユーティリティープレーヤーとしても活躍した。

“守備の名手”になるために来季以降を見据えた。「(ゴールデングラブ賞に)選んでもらえるプレーというよりかはチームメートを助ける、勝ちにつながるプレーにこだわっていきたい」と強調。「どちらかと言ったら、ファインプレーに見せるよりは簡単に捕ってるように見せることが多ければ安定すると思う。いつか選んでもらえると思って頑張ります」と力を込めた。




指標からしたら今季GG賞獲得出来ていてもおかしくなかったんだよな
毎年積み重ねていければ充分取れる成績だと思う


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