E速@楽天イーグルスまとめ

東北楽天ゴールデンイーグルスをメインに、野球についてまとめています。

吉野創士





11月中旬から約3週間、台湾で行われたアジアウインターリーグに参加した楽天の吉野創士外野手(22)が「結構、成長できた期間だった」とうなずいた。同僚の陽柏翔(ヨウ・ボウシャン)、青野と臨んだ武者修行では17試合に出場し、打率・315、1本塁打、8打点、6盗塁をマーク。「自分の中で課題を一つ一つ明確にして、それを全部クリアできた」と笑顔を見せた。

昌平高から21年ドラフト1位で入団。昨季終盤にプロ初昇格し、初安打、初打点をマークした。帰国後はバットを振らないと決め、食トレやウエートに時間を割き、始動に備えている。

チームは昨季3Aで22発を放ったマッカスカー(前ツインズ)を獲得。現役ドラフトでは昨季ソフトバンクで104試合に出場した佐藤も加入した。

外野手争いが混沌とする中、吉野は「昨季は1軍で初めて出させていただいて、少しは爪跡も残すことができた。5年目で、もうやるしかない。なんとしてもチャンスをつかみ取って、1軍で多くできるようにやっていきたい」と表情を引き締めた。




おお
体重増イイ感じじゃないか
あとは年明けから増えた体重のまま体を上手く使えるようにできていければいいな
今年は一軍出場機会をさらに増やしたいね


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4年目の今季は大きなけがもなく、シーズンを完走した。2軍戦で自己最多の99試合に出場し、打率2割5分、83安打、3本塁打、29打点、4盗塁。安打数は99本の入江に次ぐチーム2位、二塁打23本はチームトップだった。特に6月は月間打率4割2分3厘と打ちまくった。

1軍デビューも果たした。9月29日オリックス戦でプロ初出場し、同30日ロッテ戦で初安打、10月3日西武戦では初適時打&初打点をマーク。「来年につながるようなことも多く収穫があった1軍期間だと思う」と振り返った。

1軍の投手とも複数回対戦し「いいピッチャーは変化球のキレもありますし、真っすぐも速い」と実感した。その上で「体感してみて、思ったよりもいけるっていう気持ちと、もうちょい考えないといけないって気持ち、五分五分な感じですね」と一定の手応えもあった。

来季に向けては「まずは1軍でやれるような体力と体を作りつつ、バッティング、守備、走塁と3拍子の技術力アップを目指して、オフシーズンは取り組んでいきたい」と意気込んだ。




二軍の直人監督の育成方針のおかげもあったと思うけれどもようやっとまとまった出場機会で一定の結果が出せたな
成績的には物足りないところもあるが今年のドラフトで外野手も増えたしそろそろ一軍で足掛かりを作りたいね
今年プロ初ヒット&適時打も出たし田中和基の手術で中堅守れる野手が手薄だから出番はあると思うんだよな
そこで結果を残していきたい


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