楽天の岸孝之投手(41)が24日に生放送されたニッポン放送「第51回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」(24日正午~25日正午)にゲスト出演。24時間にわたって番組パーソナリティーを務めたお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(51)と富澤たけし(51)に“公開おねだり”を持ちかける場面があった。
2人と同じ宮城県出身で、伊達幹事のもと先日都内で開催された「東京宮城県人会」にも出席した岸。午後10時台のゲストとしてスタジオに招き入れられると、まずは「よろしくお願いします。メリークリスマス」と第一声を発した。
そして、伊達が「ちょっとダメモトでね、いかがですかってお話をさせてもらって…快く。東京にお住まいなのでね。東京に住んでるって知ってるから県人会も来てもらうし、こういう東京の仕事もどんどん誘ってしまうんですけど」と口にすると、岸は「ありがとうございます」と緊張気味に答えた。
県人会については豪華な参加メンバーについて誰も事前に知らされていなかったが、岸は「知ってても知らなくてもずっと緊張です。吐きそうでしたから、ずっと」とド緊張の時間が続いたと正直な本音を苦笑いまじりに明かし、一番緊張した相手は東北学院大の先輩でもある女優の鈴木京香(57)だと明かした。
そのなかで伊達が、県人会の最中に岸が自分のところまでやってきて相談を持ちかけられたと告白。その内容は東北出身のプロ野球選手&OBと芸能人の草野球チームで試合をしたい、というものだった。
これについて岸は「ヤクルトの石川さんと食事をすることがあって。そのなかでそういう話になったので」と秋田県出身で球界最年長選手のヤクルト・石川雅規投手(45)との会食中に出た話だと説明。「これはもうサンドさんに相談するしかない、と」と大の楽天ファンで、芸能界にも野球界にも顔が広い伊達らに協力をお願いしたいということだった。
伊達は「凄くいいお話で。やるとなれば僕らはいっぱい人集めますし」と快諾。
岸は現役選手の人選について同じ宮城県出身であるオリックス・麦谷祐介外野手(23)のみ名前を挙げつつ「…すいません!セ・リーグの選手がイマイチ分かっていない」「セ・リーグは石川さんに任せます」と苦笑いで「ホント話だけだったので何もプランが…」とまだ白紙状態であることを強調したが、伊達は「来年できるか再来年になるか分からないですけど、基本オフシーズンになるし、東北6県の球場でやりますか?とか主催はどうしますか?とかテレビ番組にしますか?とかスポンサーお願いしますか?とか」と実現に向けて前向きに受け止めた。
おおすげえ
草野球実現したら一大イベントじゃない?
芸能人はもしかしたら野球経験者優先で全員は東北出身集められんかもしれんが
これは楽しみに待とう
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