E速@楽天イーグルスまとめ

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表彰


「私は栗山に投票しなかった。一方で川相が落ち資格を失うのはおかしい。選ぶ方に疑問あり」栗山英樹氏の殿堂入りと2票足りず“落選”の川相昌弘氏の資格喪失に球界重鎮が緊急提言! - ronspo.com

(出典:ronspo.com)



そして広岡氏は、対照的に川相氏が当選必要数にわずか2票足りずにプレーヤー表彰での殿堂入りを逃し、今回で15年間の殿堂入りの有資格を失ったことを問題視し、現在の殿堂のあり方に疑問を呈した。
「私はプレーヤー表彰への投票権はないが、川相こそ殿堂入りの資格のある人物だ。地味な記録かもしれないが、あれだけのバントを決めた。失敗のできない究極の場面もあっただろう。そこで世界記録となるバントを決め続けた精神力は素晴らしい。正直もので人格も備わっている。2軍監督、コーチとして野球界への貢献もある。部門は違うが栗山が選ばれ、川相が落選して資格を失うのはどう考えてもおかしい。選ぶ側の記者が昔の野球を知らないんじゃないか。選ぶ方に疑問がある。もう一度、野球殿堂の定義をしっかりと胸に落とし込み、見識を高めて勉強し直さなければならないし、そもそも投票権を与える人選についても考え直す時期にきているのかもしれない」

広岡氏はそう緊急提言した。




(出典 RONSPO)



1 それでも動く名無し :2026/01/16(金) 09:35:06.78 ID:PdDD//Oe0
「私は栗山に投票しなかった。一方で川相が落ち資格を失うのはおかしい。選ぶ方に疑問あり」栗山英樹氏の殿堂入りと2票足りず“落選”の川相昌弘氏の資格喪失に球界重鎮が緊急提言!

栗山氏は当選必要数の113票をわずか1票上回っての当選だった。
エキスパート表彰は、過去の殿堂入り者に投票権があるが、殿堂入りの大先輩である球界重鎮の広岡氏は、衝撃事実を明かした上で、栗山氏の殿堂入りに疑問を投げかけた。

「私は栗山にも誰にも入れなかった。6人を列記できるが私は毎年一人しか名前を書かない。殿堂は誰でもかんでも選ばれる場所ではなく、格調高きものでなければならないからだ。今回は殿堂に値する人物はいないと判断した。もし名前を書くなら栗山ではなく、岡田か長池だったが、今回は様子を見させてもらった」

さらに広岡氏は栗山氏に1票を投じなかった理由をこう説明した。

「現役時代の実績は殿堂に値しない。監督10年で日本選手権で優勝一度は殿堂入りするまでの評価はできない。
おそらく大谷を二刀流に育てたこと、WBCの優勝が投票権を持つ記者に支持されたのだろう。
私は怪我のリスクのある二刀流には反対だった。球団の方針もあり、栗山は日ハム時代は大きな怪我もさせずメジャーへ送り出した。そこは評価していい。
だがどうだろう。WBCの優勝はその大谷がいたからできたわけだし、そもそも米国や中南米のチームがどれだけ本気だったかも疑わしい。
野手は一流どころを出してきたが、先発のトップクラスは出てこなかった。そのWBCの優勝監督になったことを殿堂入りへつなげていいものか」

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【野球殿堂】川相昌弘氏 わずか2票届かず…僅差は落合博満氏以来 原辰徳氏も「残念」 - nikkansports.com

(出典:nikkansports.com)


通算533犠打のプロ野球を持つ元巨人、中日の川相昌弘氏(61=巨人ディフェンスチーフコーチ)は、わずか2票届かず、野球殿堂入りを逃した。プレーヤー表彰で254票を得たが、当選必要数は256。15年間の有資格期間の最終年だったため、同部門での殿堂入りはなくなった。

「惜しい」が続いた。24年は全体4位の221票で当選に45票足りなかった。25年は全体3位の211票で51票足りなかった。イチロー氏、岩瀬仁紀氏の上位2人は当選しており、次点だった。今年こそ、という期待感が流れ、迎えたラストイヤーだった。全体1位の票を獲得しながら、誰も当選しなかった。

現役時代、巨人でともに戦った原辰徳氏は「ルールの中で、残念だなあというのはあります」と心中を語った。ただ、現実は変えられない。「否定することもできないですしね。こうやって(投票で)野球殿堂は選ばれてきているわけですから、現実を受け止めるということじゃないでしょうか」と続けた。

プレーヤー表彰での選出はなくなっても、殿堂入りのチャンスは残されている。今後、エキスパート表彰の候補に入れば、また投票の対象になる。原氏自身もプレーヤー表彰の有資格最終年に6票届かず、当選を逃した。その3年後、エキスパート表彰で選ばれている。

◆プレーヤー部門に僅差で届かず 当選必要数と2票差で逃すのは09、10年と2年続けて1票差で逃した落合氏以来で、投票が現行方式となった08年以降では2人、3度目。残り1年の候補者では、08年田淵氏20票、12年ブーマー氏13票、15年原氏6票差のケースがあったが、2票差は最も当選に迫っての落選だった。なお、田淵、原の両氏はエキスパート部門に回って殿堂入りしている。




(出典 THE DIGEST)



1 プレセペ星団(東京都) [ヌコ] :2026/01/16(金) 07:31:04.37 ID:9k75AUDG0● BE:837857943-PLT(18184)
世界一のバント職人・川相昌弘氏の野球殿堂“落選”で浮き彫りになった選ぶ側の問題点

プロの技を感じるのは二塁走者を三塁へ送る犠打。見事に決まったときは、敵でも感嘆の声が上がる。

本当に残念だし、野球殿堂の存在意義に疑問さえ浮かぶ。

競技者表彰のプレーヤー部門の発表があり、巨人、中日で活躍した川相昌弘氏(61)は2票足りずに殿堂入りがならなかった。

川相氏は現役時代に通算533犠打の世界記録をつくった。通算512犠打のエディ・コリンズ氏を抜き、ギネスブックにも認定されている。
巨人時代に当時の長嶋茂雄監督がチャンスで審判にバントの構えをして「代打・川相!」と告げた笑い話も生んだ。敵に警戒され、
それでもプレッシャーの中で決める。それを533回成功させたのだ。

「プレーヤー表彰の委員は、野球報道に関して15年以上の経験をもつ者とする」と規定されている。それを満たして投票権を持つ私は
川相氏の記録を想像を絶する偉業だと感じていたが、プロ野球に15年以上も携わりながらそう思わない人間がいることに驚かされる。




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