楽天前田健太投手(37)が6日、新庄ハムの超強力打線を警戒した。7日の日本ハム戦(楽天モバイル最強パーク)で移籍後2度目の先発。同地での試合前日練習はキャッチボールなどで調整した。前回3月31日ソフトバンク戦は5回途中2失点で敗戦投手となっただけに、楽天での初勝利を今度こそつかむ。
日本ハム打線は9試合連続で本塁打を放ち、チーム本塁打数は12球団トップの22本と圧倒的な破壊力を誇る。チーム打率も2割8分8厘と12球団1位と打ちまくっている。
前田健は「やばいですね。いい打線だと思うので。ラインアップっていうのも結構変わると思いますし、ただ誰が出てきても、控え選手も、控えっていうレベルじゃなくて、ベンチメンバー全員がレギュラーを張れるようなクラスの選手が出てくる」と警戒した。
その上で「しっかりデータを頭に入れながら、どういうラインアップが来てもしっかりと把握できるようにしておかないといけないチームなのかなと思う。結構、ピッチャーとしては大変なチームだと思いますけど。イーグルスも状態は上向いていると思いますし、チーム状態は良いので、しっかりと投げたい」と意気込んだ。
初戦のマエケンがなんとか日ハム止めてくれ
頼む
あとは打線がどれだけ援護できるか
【前田健太が日本ハム戦初戦に先発 3840日ぶりNPB勝利目指す 本塁打12球団トップ相手打線警戒「やばいですね」TV企画以来の13年ぶり清宮との対決も「すごく楽しみ」「全力で抑えたい」】の続きを読む

