E速@楽天イーグルスまとめ

東北楽天ゴールデンイーグルスをメインに、野球についてまとめています。

試合結果・ハイライト





東北楽天が打撃戦を制し、初戦を勝利で飾った。

2点リードされ迎えた3回。同点に追い付きなおも1死二、三塁から4番小野寺翼外野手(6年)のスクイズで1点。送球が乱れる間に二塁走者も生還した。寺岡寛治監督(33)は「いつも守備のミスが失点につながるんだ、と言い続けてきた。それが向こうがミスしてくれた」と、一気に畳みかけた。

なおも1死二塁からは斎藤朝陽内野手(6年)の中越え適時三塁打。1死三塁から藤倉颯大捕手(6年)の右越え適時二塁打。さらに、2死二塁から七戸陽向捕手(6年)の左越え2ラン本塁打も飛び出し、この回一挙8点を挙げ試合の流れをつかんだ。寺岡監督は「相手のミスに付け込んでしっかりと畳みかけられたことが一番の収穫」と、選手たちの成長に目を細めた。

白星発進に、選手たちは自信をつかんだ。2ラン本塁打の七戸は「日本一になります!」と、ニッコリ笑った。




寺岡が監督なんだなあ…
みんな野球続けてプロになれる選手が一人でも多く輩出されるといいな
その中で今年ドラフトの伊藤樹のように楽天とまた縁が出来る選手が出てくるといい


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【オイシックス】桑田真澄氏がCBO就任 今季まで巨人2軍監督 18日に都内で就任会見 - nikkansports.com

(出典:nikkansports.com)



オイシックスは14日、今季まで巨人2軍監督を務めた桑田真澄氏(57)がCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に就任すると発表した。

オイシックスは新潟を本拠に活動。独立リーグのBCリーグに所属していた。NPBのファーム拡大に伴い、24年からイースタン・リーグに参加。現在は元日本ハムの武田勝氏(47)が監督兼投手コーチを務める。

桑田氏は18日に都内で就任会見に臨む。




(出典 日刊スポーツ)



1 冬月記者 ★ :2025/12/14(日) 01:21:21.72 ID:HTGm7Gyi9



巨人前2軍監督・桑田真澄氏 オイシックス入り! 総合ディレクターの道 長男・真樹氏も15年にプレー

 今季まで巨人で2軍監督を務めた桑田真澄氏(57)が、2軍公式戦に参加するオイシックスと契約を結ぶことが13日、分かった。

 現場での指導だけでなく、球団の運営面などにも助言を送る「総合ディレクター」のような立場となる予定で、年内にも発表される見込み。

 高校時代にPL学園(大阪)で一時代を築き、プロでも巨人で通算173勝をマークしたレジェンドが、新潟を本拠とする新興球団のために一肌脱ぐ。

 桑田氏の長い野球人生にまた新たな章が加わる。巨人を電撃退団することが発表されたのは10月28日。フロント入りの打診も辞退したが、球界との、何より愛する野球との関わりは断ち難かった。


 新天地は新潟。最終的な役職は今後詰めていくが、ソフトバンク・王貞治球団会長や日本ハム・栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー、楽天で球団副会長を務めた故星野仙一さんのように、現場の技術指導にとどまらず球団運営などにも携わる「総合ディレクター」的な立ち位置になりそうだ。

 実は新潟とは縁がある。長男・真樹氏(33)が桜美林大卒業後の15年にBCリーグ時代のチームで外野手としてプレー。同年7月には「息子がお世話になっていることと、地域密着。野球人として何らかの形でと思っていた」と桑田氏が一日臨時コーチを務めた。

 迎え入れるオイシックスにも加入によるメリットは計り知れない。チームは独立リーグのBCリーグが創設された07年から活動し、昨季イースタン・リーグに参入した。

 2年目の今季は営業努力が実を結び、主催入場者数が初めて10万人を突破し、リーグトップの巨人(13万2119人)に次ぐ10万3701人。ドラフトではリーグ最多12勝など投手4冠の能登嵩都が阪神5位など、育成も含め球団最多3選手が指名を受けた。

 ただ練習場所などの環境整備、県全域との地域密着など課題は多い。技術指導はもちろん、全国的な知名度を生かした営業面の支援、大リーグも経験し幅広い見識からの球団運営への助言も期待される。


 2軍を2年ぶり29度目の優勝に導きながら、電撃的な巨人退団。関係者によると桑田氏自身も大きなショックを受けていたという。

 ただ、野球への情熱は衰えることなく再びユニホームを着る日も夢見ている。

 大リーグのパイレーツでプレーした07年を除けば、巨人一筋のプロ野球人生。引退後に早大、東大の大学院に進んだように、他球団から野球を見つめることは、また新たな「学び」になることは間違いない。

 来季の2軍公式戦は再編され、東、中、西地区の3地区制で行われる。オイシックスは東地区に入り、今季まで指導した巨人の2軍は中地区に所属。地区は異なるが、交流戦で教え子たちとの対戦もある。2軍改革元年、桑田氏の野球人生の新章に注目が集まる。



 ◇桑田 真澄(くわた・ますみ)1968年(昭43)4月1日生まれ、大阪府八尾市出身の57歳。PL学園では5季連続で甲子園に出場し、1年夏、3年夏に優勝。85年ドラフト1位で巨人入団。87年に沢村賞、94年にセ・リーグMVPの他、最優秀防御率2度(87、02年)、最多奪三振1度(94年)。07年にパイレーツでメジャーデビューを果たし、08年3月に現役引退。10年に早大大学院スポーツ科学研究科を修了し、13、14年は東大で特別コーチ。21年に巨人の投手チーフコーチ補佐に就任し、ファーム総監督、2軍監督を歴任。今季限りで退団した。右投げ右打ち。

 ▽オイシックス 正式名称は「オイシックス新潟アルビレックスBC」で、06年に創設。07~23年はBCリーグに参加し、24年から2軍のイースタン・リーグに参戦した。メインスポンサーは食品宅配会社「オイシックス・ラ・大地」(東京)。元日本ハムの武田勝氏が監督を務め、今季は三上朋也、薮田和樹、陽岱鋼らNPB経験者が多数所属した。来季からは前広島・松山竜平、前阪神・渡辺諒らが加わる。本拠地は新潟市内のハードオフエコスタジアム新潟。

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オイシックスは9日、今季限りでオリックスを退団した井口和朋投手(31)と契約合意したと発表した。

右腕は東農大北海道オホーツクから15年ドラフト3位で日本ハムに入団。23年に戦力外通告を受け、同年オフにオリックスと育成契約を結んだ。24年3月に支配下登録され、32試合に登板。今季は5試合の登板に終わり、戦力外通告を受けていた。

NPB通算成績は254試合に登板し、7勝7敗3セーブ、40ホールド、防御率3・66。




井口がオイシックスか
武田勝監督とのつながりかねえ
薮田三上小林慶祐とNPB経験者が抜けたんでその補強の面もあるかもね
経験を若い投手に伝えられるのは大きいだろう


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