E速@楽天イーグルスまとめ

東北楽天ゴールデンイーグルスをメインに、野球についてまとめています。

侍ジャパン





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:2026/03/18(水) 12:07:29.23 ID:OJ8DvM1O0●.net ?2BP(2000)



■ベネズエラ 3ー2 米国(日本時間18日・マイアミ)

 ベネズエラ代表は17日(日本時間18日)、ローンデポパークで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝で米国代表に3-2で勝利した。同点の9回にエウヘニオ・スアレス内野手が決勝打。スター選手を揃えた米国を破り、6回目のWBCで初の頂点に立った。

 WBC2試合目の先発となったエドゥアルド・ロドリゲス投手が序盤から米国打線を封じた。初回、アーロン・ジャッジ外野手を見逃し三振に仕留めるなど3者凡退。2回も3人で終わらせ先制点につなげた。3回1死から初安打を許すも後続を抑えて無失点。4回1/3を投げて米国打線を1安打無失点に抑え、ジャッジからは2三振を奪った。

 打線は3回にマイケル・ガルシア内野手の犠飛で先制すると、5回にウィルヤー・アブレイユ外野手が貴重な本塁打。準々決勝の日本戦に続く一発でリードを広げた。ロドリゲス以降に登板したリリーフ陣も好投。7回2死一塁の場面では、オリックスでプレーするアンドレス・マチャド投手が5番手で登板し、ウィル・スミス捕手を二邪飛に打ち取った。

 8回にブライス・ハーパー内野手に同点2ランを打たれ米国に追いつかれるも、直後の9回に無死一塁からスアレスが適時二塁打。再びリードを奪うと、9回はダニエル・パレンシア投手が無失点に抑えて逃げ切った。

 ベネズエラは1次ラウンド・プールDを3勝1敗の2位で通過。準々決勝の日本戦に勝利すると、準決勝ではイタリアを撃破。初の決勝進出を決めた。両チームはWBCでこれまで5度対戦し、ベネズエラは2勝3敗と負け越していたが、大一番で勝利。6回目のWBCで初の快挙を成し遂げた。

【【WBC2026】決勝 アメリカ2-3ベネズエラ 準々決勝で日本を破ったベネズエラが初優勝 8回被弾で追いつかれるも9回4番スアレス適時打で再度勝ち越し オリックス所属マチャドが勝利投手】の続きを読む


20260315井端



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冬月記者 ★ :2026/03/16(月) 09:01:06.37 ID:/yFpvUHP9.net
史上初の8強敗退の屈辱 侍・井端弘和監督が今大会限りで退任を明言「結果がすべてなので」

 侍ジャパン・井端弘和監督(50)が今大会限りで代表監督を退任する意向を示した。

 ベネズエラ戦の敗戦後一夜明け、チーム宿舎で対応した指揮官は自身の進退について聞かれ「結果がすべてなので」と語った。

 大谷翔平投手(ドジャース)、鈴木誠也外野手(カ*)、吉田正尚外野手(Rソックス)、岡本和真内野手(ブルージェイズ)、村上宗隆内野手(Wソックス)、菅野智之投手(ロッキーズ)、山本由伸投手(ドジャース)、菊池雄星投手(エンゼルス)と、史上最多8人のメジャーリーガーを招集し“最強侍”を結成し挑むも、史上初めて4強進出を逃した。


 井端弘和監督は2023年10月に就任。同年11月に行われたアジアプロ野球チャンピオンシップでは優勝を果たして順調に滑り出した。

 ところが24年11月のプレミア12は決勝で台湾に敗れ敗戦。

 指揮官は就任以降、一貫して「常勝侍ジャパン」の構築を念頭に行動してきた。実現はしなかったが、25年3月のオランダ代表との強化試合には、花巻東からスタンフォード大に進学した佐々木麟太郎内野手の招集を本気で検討して動いたこともあった。

 24年3月の欧州代表戦に、当時学生だった青学大・西川(ロッテ)、関大・金丸(中日)、愛知工大・中村(ヤクルト)、明大・宗山(故障で出場せず、楽天)を加えたのも、「近い将来、必ず侍ジャパンの中心を担うことがある」「何年か後には代表に入るという意識を持ってやってほしいな」と成長を願って種をまいてきた。

 巨人・中山礼都ら今大会のサポートメンバーも数年後の代表入りをもくろんでの招集だった。


 実際に今大会では故障で出場を辞退した松井裕樹投手(パドレス)の代替選手として金丸を選出。

 10日の1次ラウンド(R)・チェコ戦では両軍無得点7回から3番手で初登板し、5者連続三振を奪う快投を見せ勝利に貢献するなど、将来有望な若手が世界で戦っていく“土壌”を築いた功績は大きい。

 井端監督はベネズエラ戦後の会見で「今回は負けましたけど日本がさらに力をつけて、次回は勝ってほしい」と願っていた。

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侍・藤平尚真が火消し成功 “ダルの教え”実践で4番のE・スアレス斬り - スポーツ報知

(出典:スポーツ報知)



こともなげに藤平尚真投手(27)は己の仕事を完遂した。5―4の5回2死。4番のE・スアレスに対し、フルカウントからの8球目、最後は153キロの高め直球で捕邪飛に仕留め右拳を握った。

宮崎強化合宿ではアドバイザーのダルビッシュから外国人選手への高めの使い方を伝授された。「『外国人のバッターは(ボール)1個分、日本人打者の高めよりも高いところを狙っていかないと(ボールが)真ん中ぐらいにいっちゃうから、1個分高いところに投げる練習をしたらもうちょっと投球の幅が広がるよ」。今までの自分にはなかった新たな“引き出し”。大舞台で、レジェンドの教えを生かした投球を披露した。

藤平の生命線は直球とカウントと決め球にもなるフォーク。昨オフから「WBCのために」ツーシームを新たに習得した。宮崎合宿中のブルペンでも練習していたが、ダルビッシュからは「今はすごく真っすぐとフォークがいい。ツーシームを見せ球にしていこう」と、一番自信のある球を磨くことを提案された。「ダルビッシュさんならではの意見。頭になかった」と“原点回帰”のきっかけをもらった。

この日の見せたしびれる勝負は直球とフォークの2球種のみ。クイックも入れながら自分の持ち味を最大限に発揮した。

侍では24年のプレミア12から連続無失点を続ける男が、またひとつ存在感を高めた。




20260315藤平

453 どうですか解説の名無しさん :2026/03/15(日) 10:04:18.70 ID:MN5onmqt.net
きつい場面で藤平の出番がありませんよーに

【【侍ジャパン】3/15 日本5-8ベネズエラ 森下3ランで一時3点リードも5回2ラン6回3ラン被弾で逆転負け 8強で散る 藤平が5回2死で登板 4番スアレスを153km直球で捕邪飛に仕留める好リリーフ】の続きを読む

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