3年目の飛躍へ、楽天・大内誠弥投手(19)が腕を磨いている。プロ2年目の25年は2試合に登板。6月7日の交流戦・巨人戦でプロ初登板初先発し、4回を1安打3奪三振無失点と上々のデビューを果たした。2度目は本拠地初登板だった10月3日の西武戦。5回を4安打3奪三振2失点も、「5回を投げられたのは自信になる」と一歩ずつ前に進んでいる。
191センチの長身から投げ下ろす最速152キロの直球と、落差を生かした落ちる変化球が武器の右腕。2軍では先発を任されており、狙うは1軍の先発ローテーション入りだ。荘司康誠(25)や古謝樹(24)をはじめ、メジャー帰りの前田健太(37)やベテランの岸孝之(41)、左肩手術から復活目指す早川隆久(27)ら競争は激しいが、若さあふれる投球で勝負する。
自主トレでは体格もタイプも近い荘司を師事。身近で多くを学ぼうと貪欲に取り組む姿勢だ。一歩ずつ前に進んで「まず初勝利。そこから先発ローテに入っていけたらいい」と控えめな大内は、宮城生まれ宮城育ちと生粋の“東北っ子”。幼少時は観客として球場に足を運び、声援を送っていた。1軍マウンドで力投し、今度は自分が大歓声を浴びる。
誤字多い記事だな…
まあそれはそれとして大内には大いに期待している
まず先発で初勝利目標やね
大内坂井泰古賀の高卒投手陣が一軍投手陣の重要なポジションを占められるようになれば変わる
今季はその礎となる年になるといいな
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