アピールポイント=ストレートの威力
中村健人 3-0から直球打って左飛
松原聖弥 150キロ直球空振り三振
山足達也 149キロ打って中飛
最速=151キロ
宮森いいアピールできたやん!
地元でいいところ見せられたな
獲得球団が現れることを祈る
【【2025トライアウト】怪我で不参加元巨人フルプ除く38選手が参加 楽天からは1名 宮森投手 最速151km三者凡退アピール!「現役を続けたい一心で迎えました」「次につなげていければ」】の続きを読む
アピールポイント=ストレートの威力
中村健人 3-0から直球打って左飛
松原聖弥 150キロ直球空振り三振
山足達也 149キロ打って中飛
最速=151キロ
日本プロ野球選手会は6日までに、トライアウト(12日マツダスタジアム)に参加を予定している38選手をHP上で公開した。
投手では19年新人王の巨人高橋礼投手(30)や、ともに高卒で21年ドラフト1位の阪神森木大智投手(22)とソフトバンク風間球打投手(22)、19年に60試合に登板した日本ハム石川直也投手(29)や中日、ソフトバンクでセットアッパーとして活躍した又吉克樹投手(35)ら。
野手では左の強打者として16~18年のリーグ3連覇に貢献した広島松山竜平外野手(40)、「おかわり君2世」と期待された西武渡部健人内野手(26)らが名を連ねる。
24歳が衝撃の投球を披露した。まずは菅野剛士外野手(元ロッテ)を3球三振。152キロ、153キロとスピードを上げ、最後は154キロで空振り三振に仕留めた。続く鈴木将平外野手(元西武)に対してはフォークボールを右前に運ばれたが、3球投じた速球は全て150キロ台だった。154キロはこの日登板した投手で最速だった。 清宮は八千代松陰高から2018年育成ドラフト1位で楽天に入団。5年目の昨年は22セーブを挙げ、イースタン・リーグで最多セーブのタイトルを手にした。36回を投げて39奪三振。最速161キロを計測したことでも話題になった。今季は4月5日に支配下昇格したが、3登板で防御率12.00。2軍では35登板で防御率6.23、30回1/3で37四球と制球に苦しんだ。
最速161キロ右腕はこの日も154キロを記録するなど、持ち味を発揮。「戦力外になってから1か月ぐらい時間があった中ですごくいい調整ができて、シーズン中よりもいい状態なんじゃないかというぐらいまで仕上げられましたやってきたことをしっかりやるだけという気持ちで投げました」振り返った。
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