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ルール改正


「CS改革」 勝率5割以下チームに榊原コミッショナー「ディスアドバンテージが必要と…」 - スポニチ Sponichi Annex

(出典:スポニチ Sponichi Annex)



勝率5割に満たないチームがCSに出場したのは過去7度で、全てセの3位。日本シリーズに進出したことはないが、24年にDeNAが3位から下克上日本一を達成した例はある。榊原コミッショナーは「5割を切ったチームでも3位になる。そういうチームがCSを勝ち抜いて仮に日本一になったことは幸か不幸かないが、皆さんも問題意識を持ってる。何らかの手を打った方がいい」と語った。




(出典 デイリースポーツ)



1 鉄チーズ烏 ★ :2026/01/05(月) 18:26:29.58 ID:5vbU2Qb/9
2026年01月05日 18:14 野球
スポニチアネックス取材班

日本野球機構(NPB)が5日に仕事始めを迎え、榊原定征コミッショナー(82)がクライマックス・シリーズ(CS)の制度改革について言及した。勝率5割以下チームが出場する場合に「何らかのディスアドバンテージ、処置が必要と議論が進んでいる。調整が必要」と説明。早ければ今季からの変更を視野に、実行委員会などで議論されている。

 「CS改革」の最大の焦点は勝率やゲーム差を基準に変更する「アドバンテージ制」。現行制度では勝率5割を下回ったり、首位から大差をつけられたりしたチームがファイナルステージ(S)に進出しても、アドバンテージは1勝で変わらず、改革を求める声が上がっていた。


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CS制度見直しへ議論本格化、レギュラーシーズンの価値より高める 早ければ来シーズンから変更 - nikkansports.com

(出典:nikkansports.com)



プロ野球12球団と日本野球機構(NPB)による実行委員会が1日、都内で開かれ、クライマックスシリーズ(CS)制度の見直しについて議論した。早ければ来シーズンからの変更を視野にしている。

制度見直しの最大の目的は、レギュラーシーズンの価値をより高め、ファンの納得性が得られる仕組みを構築すること。大差でのリーグ優勝にもかかわらず、現行制度ではファイナルステージのアドバンテージが「1勝」にとどまる点などが、議論の出発点となっている。

現在検討されている主な論点のひとつがアドバンテージのあり方だ。優勝チーム側の優位性を強めるため、ファイナルステージで2位、3位チームが勝ち上がるための必要勝利数を増やす案、例えば「5勝しなければ突破できない方式」などが議題に上っているという。また、勝率5割未満のチームが進出した場合の試合形式を調整する方策も検討項目のひとつとして浮上している。ただし、勝率5割未満を理由に、CSへの参加資格そのものを制限する案は現時点では出ていない。

検討に際しては、勝率5割の基準、リーグ優勝と下位進出チームとのゲーム差といった複数の指標を踏まえ、全体の方式を総合的に見直す方向で議論が続く。各球団の見解は一様ではなく、多くの球団は「何らかの見直しが必要」との認識で一致する一方、過去に勝率5割未満のチームが日本シリーズに進出した例がないことから、「現行方式でも問題は少ない」との慎重論を唱える球団もある。

セ・パ両リーグは原則として足並みをそろえ、同一方式での実施を目指す方針で一致している。

今後は12月の事業推進委員会で新制度のたたき台を作成し、来年1月の理事会で本格協議を開始。本年度中にまとまれば、来シーズンからの適用を目指したい考えだ。



CSどうなる?制度見直し、早ければ来季から「確定的な結論は出てない」勝利数「5勝制」案も - nikkansports.com

(出典:nikkansports.com)



NPBの中村勝彦事務局長(58)は「今は議論の段階。こうしなければならないという確定的な結論は出ていない。継続的に話し合っている状況」と説明。制度の方向性はまだ定まっていないことを強調した。




1 それでも動く名無し :2025/12/01(月) 17:02:18.10 ID:m+tj5Epz0
プロ野球CS改革へ、早ければ来季からの変更も「勝率が5割とかゲーム差がどれくらいとか…

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1 冬月記者 ★ :2025/10/07(火) 22:15:46.28 ID:93tUYhUu9
 プロ野球12球団と日本野球機構(NPB)による理事会・実行委員会が7日、都内で行われ、来季から導入を目指す「リプレーセンター(仮称)」を都内のNPB事務局内に設置することを明らかにした。

 常時2人の審判員が常駐し、各球場からのテレビ映像のモニターを並べ、リクエストの要請があった場合に判定する。

 中村勝彦事務局長は「リプレーセンターの者が球場に伝えて、そこでジャッジを下すということです。11月のオーナー会議で部屋のイメージ図など出せればと思っています」と話した。

 プロ野球では18年からリクエスト制度が始まり、判定に異議のある際、監督が映像によるリプレー検証を求めることができる。

 現在は各球場で行っているが、審判の負担の大きさなどを鑑みて、球場外で一括して検証できるシステムに切り替える。

 米大リーグでもリプレー検証開始時は各球場で行われていたが、現在は1カ所で全試合の判定が行われている。

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