| 【現役ドラフト】広島が楽天辰見鴻之介を獲得、山根編成部長「羽月を押しのけて」と機動力に期待 - nikkansports.com (出典:nikkansports.com) 広島は9日、現役ドラフトで楽天辰見鴻之介内野手(25)を獲得した。今年は2巡目での指名はなかった。 辰見は今季、7月に育成選手から支配下選手登録されたものの、1軍出場はなかった。それでもイースタンリーグで31盗塁を記録し、盗塁王を獲得。成功率8割6分1厘のスピードと盗塁技術を評価された。山根編成部長は「身体能力の高さを買って、指名させてもらいました。(代走の切り札)羽月を先発出場したときに走る選手がいないと思い、走れる選手が欲しいなと。(体の)線は細いんですけど、足の速さは教えられるものじゃない。これはちょっとずばぬけてた。羽月を押しのけてでも(出番がある)と見ています」と機動力に大きな期待を寄せた。 移籍が決まった辰見は「あるかなと思っていたので、驚きはありませんでした。3年間、たくさん応援していただいた東北のファンの皆さんには感謝しかありません。1軍で活躍する姿をお見せできなかったのが本当に悔しいです。次の場所で活躍することが皆さんへの恩返しになると思うので、広島に行っても応援してください」とコメントした。 |
現役ドラフト
【2025現役ドラフト】 楽天はソフトバンクから佐藤直樹外野手を獲得!「まさかはなかった」「一から頑張ろうという気持ち」楽天で「レギュラーを取って優勝できるように」
| 【現役ドラフト】ソフトバンク佐藤直樹が楽天へ「一から」19年ドラ1がレギュラー獲得前向き - nikkansports.com (出典:nikkansports.com) ソフトバンク佐藤直樹外野手(27)が、楽天へ移籍することが決まった。9日、現役ドラフトが非公開で行われた。福岡市内の球団事務所を訪れ、取材対応し「まさか(自分が選ばれるとか)はなかった。新天地で気持ちを入れ替えて、一から頑張ろうという気持ちです」と率直な心境を明かした。 19年ドラフト1位で入団。走攻守の3拍子そろった外野手も、23年には戦力外通告を受けた。育成選手で再出発し、24年6月に支配下復帰。今季は自己最多の104試合に出場し、打率2割3分9厘、5本塁打、18打点だった。キャリア初の2桁10盗塁もマークし、走攻守で存在感を示す1年だった。 ホークスでの在籍6年間を「短く感じました。ドラ1で入ってきて大した結果も残せず申し訳ない気持ちと、すごくいい人ばかりで、いい6年間でした。ホークスで、レベルの高いところでできたことはすごく自分の財産にもなっている」と話した。 今オフは山川穂高内野手(34)に弟子入りし、11月からすでに自主トレに参加中。年明けも「山川塾」で「バケものになるつもりでやる」と鍛え上げる予定だ。 新天地では「レギュラーを取って優勝できるように貢献していきたい」と意気込んだ。 |
ソフトバンク佐藤が楽天
楽天2025現役ドラフト選手予想
| 【現役ドラフト】楽天の指名対象選手一覧 9日開催 - nikkansports.com (出典:nikkansports.com) 出場機会に恵まれない選手の移籍を活性化する現役ドラフトが、9日に行われる。午後1時からオンラインによる非公開で開催され、必ず全球団から1人は出て、1人は入る仕組み。当日中に結果のみが発表される見通しだ。 ◆現役ドラフト 22年オフから導入された。各球団は外国人選手、複数年契約選手、FA資格選手、育成選手などを除き、指名対象選手(来季年俸5000万円未満)2人以上のリストを提出。来季年俸5000万円以上1億円未満は1人認められ、その1人を含む場合は3人以上のリストを提出。各球団は全体の対象選手リストの中から指名希望を議長に通知する。他球団からの希望を最も多く集めた球団が最初に指名。指名された球団が次に指名する流れを繰り返し、1巡目は必ず各球団1人が出て、1人が入る。2巡目は今回から「指名意思あり」「指名意思なし」「不参加」のいずれかを議長に通知。移籍の活発化を狙い、獲得意思がなくても放出のみで参加できる方式となった。リスト、会議は非公開。 |
| 【プロ野球】かつての新人王も現役ドラフト候補? 他球団でチャンスが広がりそうなパ・リーグの選手を高木豊がピックアップ - webスポルティーバ (出典:webスポルティーバ) リリーバーの津留﨑大成(つるさき・たいせい/28歳)は可能性があるかなと。楽天は前田健太(前ヤンキース傘下3Aスクラントン)を獲得し、ドラフト1位で即戦力に期待の右腕・藤原聡大(花園大)を獲得していることからも先発ピッチャーの補強を進めているのに対し、リリーフ陣はすでに揃ってきています。津留﨑は球団を変えてもいいかもしれません。 あと、今季は中島大輔がいいアピールをしたので、同じ左打ちの外野手、田中和基(たなか・かずき)あたりは候補になりそうです。2018年の新人王ですが、近年はほとんど使われていませんし(今季は19試合出場)、立場は厳しいです。 右打ちの外野手の吉野創士(よしの・そうし/22歳)も可能性があるかと思いましたが、右打ちの阿部寿樹を戦力外にしたじゃないですか。そうなると、右バッターは残しておくかもしれません。 |
新外国人は、あと投手1野手1は取って欲しい。
小深田で誰か先発取れないかな。




