E速@楽天イーグルスまとめ

東北楽天ゴールデンイーグルスをメインに、野球についてまとめています。

自主トレ




楽天柴田大地投手(28)が12日、沖縄県内で自主トレを公開した。

チームメートの西口直人投手(29)、小郷、伊藤裕、中島と5人で7日からスタート。「西口さんからお声がけしていただいて、僕も目指すピッチャーなので、お願いした」と参加した経緯を説明。「皆さんご存じだと思いますけど、真っすぐの質の高さ、軽い力感から放たれるすさまじい球を自分も投げられたらいいなと思い、学びに来ました」と力を込めた。

今自主トレはシーズンを通してけがをしない体づくり、力感のないフォームで投げることにフォーカスしている。これまでは「フォーム的にも少し力が入って、バラバラになることが多かった。再現性を高めることをテーマに」と話した。

昨年オフに1度戦力外通告を受けたが、異例の支配下で再契約となった。「もう1度、チャンスをいただいたので、球団とファンの方々にもう1回投げている姿を見せて恩返しができたら」と決意表明。昨季はプロ初勝利を挙げたものの、6試合の登板にとどまっただけに「1試合でも多く1軍で投げられたらいい」と意気込んだ。




また二軍の便利屋に終わりそうな気はするが
一度は死んだ身だから失うものはない
去年一軍中継ぎ陣は登板嵩んだんで割って入る余地はある
ヤクルト時代からブルペンでの評価は高かったんだからそれを試合で如何に表現できるかだな


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楽天伊藤裕季也内野手(29)が12日、沖縄県内で自主トレを公開した。チームメートの小郷、西口、中島、柴田と5人で7日からスタート。「とにかく打つことにフォーカスしてやっていこうって。まだ始まったばっかであれですけど、とにかく今はしっかり強く振るのを大前提に置いてやってます」とバットを振り込んでいる。

打撃を磨くために大きな決断を下した。「僕が単打だけだったら魅力ないと思いますし、相手も怖くない」。その思いからボールを前で捉える意識づけをしている。「ポイント変えるのってすごく僕の中では違和感があることですし、去年まではどっちかっていうとポイントを後ろで打ってたんで、そこの感覚のギャップはすごく大きい」が、より良くなるために変化を選んだ。

本拠地の楽天モバイル最強パーク宮城は改修中で、従来よりも球場が最大6メートル狭くなる。「打ち方は変わっても試合で求められること、その状況によって求められることは去年と大きくは変わらないと思う」。その上で「もちろん長打を打ちたいですし、ホームランも増やしたいですけど、そこは追い求めすぎず、勝手に入ったぐらいの感じが僕の中ではいい状態なのかなって思う」と力を込めた。




いとゆもマジで正念場
打撃改造はいいんじゃないか
やはり長打打ってこそのいとゆ
居場所を掴んでもらいたい


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楽天・石原彪捕手が11日、沖縄県内で自主トレを公開した。

昨季は31試合出場で打率0割9分4厘、0本塁打、3打点と苦戦。自主トレでは浅村らとバットを振り込んでいる石原は「打たないことには出られない。つないだり、バントも含め、できることはやりたいと思ってます」と打力向上を見据える。

捕手争いは激化している。太田、堀内らが存在感を示し、FAで伊藤光も加入した。強打が売りのYG安田もチャンスを狙う。持ち味が異なる捕手陣の中で、石原は「勝てるキャッチャー」としてアピールしていく考えだ。「勝てるキャッチャーがいいキャッチャーやと思っている。やっぱり例えば石原を使ったら勝てるとか。シーズン終わってから結果が出ることなので、勝つことを意識して僕は勝負していきたい」と決意をにじませた。




勝つ勝たないの前にまず一軍捕手枠三人の争いに勝たんとな
伊藤光加入で間違いなく競争は激しくなるんで
打撃にしても守備にしても確実性が低いんでその辺りだよな
いいところはあるんだけれども試合で続けて発揮できない


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