E速@楽天イーグルスまとめ

東北楽天ゴールデンイーグルスをメインに、野球についてまとめています。

楽天球団





本拠地開幕戦は火曜日なのに、なぜ16時に試合開始? 楽天のホーム開幕となる31日ソフトバンク戦(楽天モバイル最強パーク)は、平日の火曜日には極めて珍しい16時にプレーボールがかかる。球団として夏場の日曜日、祝日の主催試合で16時開始というケースはあるが、平日の試合は18時開始が一般的だ。

プロ野球は27日に各地で開幕したが、楽天は敵地大阪からのスタートだった。本拠地開幕戦もファンにとっては特別な一戦。球団関係者は「理由はいくつかあるんですけど、仙台の夜はまだ寒いですし、プレーする選手と観戦するお客さまのことを考えてというのもあります」と説明した。

遠方のファンでも終電を気にせずに日帰りが可能になる。仙台駅から東京駅への終電は21時49分発。仙台駅から新青森駅、秋田駅への終電はいずれも21時48分発だ。18時開始の場合でも3時間程度で試合が終われば、それぞれの終電には間に合う計算ではある。

楽天モバイル最強パークの最寄り駅であるJR仙石線の宮城原駅を21時24分に発車する、あおば通行きに乗れば仙台駅には21時28分に到着。20分あれば乗り換えも悠々できるはずだ。

それでも、野球は90分で試合が終わるサッカーとは違い、球場を出発する時刻が読みづらい一面がある。今回の16時開始なら仮に延長戦に突入したとしても余裕をもって東京、新青森、秋田方面にも帰ることができるのは1つのメリットといえる。

また、4月1、2日のソフトバンク戦は水曜日、木曜日の平日ながら13時試合開始。これは春休み期間を考慮しての時間設定で「イーグルスキッズの春休み」と題して、中学生以下の子どもは球団指定の席種で無料招待となる。同伴の保護者も優待価格の1000円で観戦可能だ。球団関係者は「ファン層を拡大したいという思いがあります」と話した。

楽天は2014年から東北全県の新小学1年生へイーグルスキャップをプレゼントする活動を続けており、昨年は5万5528人に帽子を贈呈。未来に向けての投資も欠かさない。

3月31日、東北にも球春が到来する。




まあまだ寒いからな…
こういう時は仕方がないので施策を打つしかないわな
夏場のデーゲームももう厳しいだろうし
この辺は時間調整必要よね



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楽天は24日、楽天モバイル最強パーク宮城にて必勝祈願を行った。宮城・榴岡天満宮の権禰宜(ごんねぎ)らを招き、チームと球団職員ら約230人が参加した。

森井誠之球団社長(51)石井一久GM(52)とともに玉串をささげた三木肇監督(48)は「いろいろな思いを込めました」。4年連続4位で終えた昨季からの巻き返しに向け「いよいよ始まるんだなと、身が引き締まる思いでいます」と27日からの開幕を見据えた指揮官。

股関節の違和感の影響での2軍調整を経て、22日の巨人戦でオープン戦初出場、猛打賞で復調をみせた辰己涼介外野手(29)も「たくさんの方のおかげで間に合うことが出来たので、開幕戦から最終戦までしっかりとチームに貢献して走り続けたいと思っています」と決意を新たにした。




こういうイベント事で石井GMのコメントでなく三木監督のコメントを聞くの珍しいなw
いよいよ開幕か
ワクワクしてきたわ


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「日本でのプレーは、私に野球という競技の新たな側面を教えてくれました。一言で言えば、それは “it’s a much faster game(より展開の速い野球)”です。機動力やコンタクト能力が高い選手がそろい、緻密な戦略にもとづくスピード感あふれる野球。こうした緻密で隙のない環境は、選手を“more well-rounded(より総合力の高い選手)”へと進化させてくれます。日本のコーチングスタッフは驚異的で、選手を全方位的に成長させてくれます。私自身、日本に来る前よりも、日本を離れるときの方が投手として、そして人間としてより完成された存在になれたと実感しています」

スカウティングで重視するのは技術だけではない。「変化し、文化に適応する能力」を重視する姿勢を明確にする。

「日本の文化を快く受け入れ、学ぶ意欲があるかどうか。スマートで教養があることを重視しています。例えば、今年獲得した2人のドミニカ人投手のように、他国でのプレー経験がある選手は、新しい環境への適応という面で大きな強みを持っていると考えています」

今季編成では先発ローテーション強化を最優先に掲げた。その方針のもと獲得した2人の右腕に対する評価は明確である。

「まずホセ・ウレーニャですが、彼は実績十分でプロフェッショナルな投手です。とにかく負けず嫌いのナイスガイで、毎日誰よりもハードに練習に取り組みます。彼を獲得した一番の理由は、その経験と『周りを助けたい』という強い意欲にあります。ピッチングの質も非常に高く、彼なら必ずチームを助けてくれる、そう確信しています」

一方でロアンシー・コントレラス投手については将来性を評価する。

「ウレーニャに比べるとまだ若く、少し荒削りな部分もあります」としつつも、「彼もまた素晴らしい成功体験を持っていて、持っているボールの力は抜群です。ベテランのウレーニャと、若さのあるコントレラス。この2人がそろうことで、チームに非常にダイナミックな勢いが生まれるはずです」と期待を寄せた。





新戦力のカーソン・マッカスカー外野手については、初見でサイズと身体能力に圧倒されたと明かす。単なるパワーヒッターではなく、巨体ながら俊敏性を備え、打撃の正確性も高い。日本でもアベレージを残せる素材と位置付ける。

昨季途中加入のオスカー・ゴンザレス外野手は、積極的に振るスタイルながら高いコンタクト能力を持つ点を評価する。さらに社交的な性格でチームに溶け込む力も強みであり、人間性も含めて日本で結果を出し続ける要因になると分析する。

そして今季の鍵を握る存在として挙げたのが、元メジャー本塁打王のルーク・ボイト内野手である。技術に加え、「Makeup(人間性)」の高さを最大の武器とし、チームの勝利を最優先する姿勢を評価する。

ホワイト氏は、ボイトがもたらす影響力をアンドリュー・ジョーンズ氏になぞらえる。浅村栄斗内野手のように周囲を支える存在に加え、ボイトが入ったことでチームに最適なバランスが生まれたと指摘。若手や外国人選手が迷う場面で、経験に基づく言葉で導く役割を担っているとする。

野球は「自信のスポーツ」であり、失敗が前提の競技であると強調する。ボイトは選手に対し「自信を持っていい」と声をかけ、物事をシンプルに整理して背中を押す。その存在はチームにとって不可欠であると結論付ける。




記事面白かった
二人とももう国際スカウト歴長いんだねえ
獲得してきた外国人選手が額面通り働いてくれるほど甘い世界ではないがここで言及されているボイトマッカスカーゴンザレスウレーニャコントレラスの5人と
宋蕭齊の台湾勢2人
今季みんないい結果が出るといいな


【楽天国際スカウトラズナー/ホワイト両氏が外国人スカウティング戦略と在籍5選手を語る ラズナー"変化し文化に適応する能力"重視 ホワイト"人間性""アジャストする勇気"評価】の続きを読む

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