E速@楽天イーグルスまとめ

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イースタンリーグ




【日本ハム】鎌ケ谷の2軍本拠地がバージョンアップ「手狭になってる」新ウエートルーム場を建設 - nikkansports.com

(出典:nikkansports.com)



日本ハムが千葉・鎌ケ谷にある2軍本拠地のバージョンアップを図ることが30日、分かった。

勇翔寮内にあるトレーニングルームを一新。球団幹部は「手狭になっているので、ウエート場を外に出す。建物としてウエート場とラボ的なところをつくる」と説明した。

鎌ケ谷の左翼後方にある駐車場の敷地の一部が、新ウエートルーム場の建設予定地となる。現状の倍となる約400平方メートルの規模で、26年春に完成予定。すでに導入済みの動作解析を行う「スポーツ・バイオメカニクス」とも連動した新たな練習施設となる予定だ。

また、選手から要望のあった最新鋭の打撃マシン「トラジェクトアーク」も鎌ケ谷に導入する。投手の球筋を忠実に再現できる優れものは、球団OBのドジャース大谷も愛用。NPBでは楽天、ソフトバンク、巨人が導入済みで阪神も来春には採用する予定だ。

球団幹部は「そういう機械を提供したかった。育成の過程として必要なので」と来季開幕前に育成拠点に設置して若手の成長を促す狙いだ。2軍本拠地は30年開業を目指して北海道内に移転する意向で、鎌ケ谷は残り4シーズンの予定。それでも球団幹部は「育成拠点の鎌ケ谷への注力は怠らないというのはテーマ」と資金を惜しまず、選手のために投資を続ける考えだ。




(出典 日刊スポーツ)



1 鉄チーズ烏 ★ :2025/12/31(水) 07:33:22.18 ID:mzfJI1yy9
2025年12月31日 06:00 野球
スポニチアネックス取材班


 日本ハムが、育成拠点となる2軍本拠の千葉県鎌ケ谷市の設備を総額4億円規模の投資で強化する。来季から実際の投手の映像と球筋を再現できる最先端打撃マシン「トラジェクトアーク」を導入することが分かった。

 ドジャース・大谷も熱心な利用者として知られる。ソフトバンクや巨人など1軍に導入している球団もあるが、球団幹部は「気になっていた選手もいるし、球団としてもそういう機械を提供したい。育成の過程としても必要なので、まずは鎌ケ谷に」と説明した。

 さらに鎌ケ谷の寮内にあるウエートトレーニング室を切り離し、2軍施設内に新たな建物も建設する。現在200平方メートルだが、倍の400平方メートルと広さを拡大し、機材も充実させる予定だ。来年4~5月ごろの完成を目指している。2030年をめどに北海道内への2軍施設移転が決まっているが、同幹部は「育成拠点として鎌ケ谷への注力は怠らないというのはテーマ。選手育成のグレードを上げていく」と語った。

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2軍公式戦に参加しているオイシックスは15日、巨人、ソフトバンクなどでプレーしたアダム・ウォーカー外野手(34)を獲得したと発表した。

今季はBC神奈川で50試合に出場し18本塁打、58打点でリーグ2冠。「NPBに戻るという個人的な目標を達成するために、この決断が自分にとってのチャンスだと感じた」とコメントした。

球団は前広島の松山を選手兼打撃コーチで獲得し、14日には前巨人2軍監督の桑田真澄氏のCBO就任を発表したばかりだった。




ウォーカーも来るのかよw
来季のオイシックスは強敵だな
年齢的にNPBへの復帰は厳しいと思うが…
しかしパートナーが日本人というのもあるけれどもウォーカーは何かボウカーを彷彿とさせるな


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【オイシックス】桑田真澄氏がCBO就任 今季まで巨人2軍監督 18日に都内で就任会見 - nikkansports.com

(出典:nikkansports.com)



オイシックスは14日、今季まで巨人2軍監督を務めた桑田真澄氏(57)がCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に就任すると発表した。

オイシックスは新潟を本拠に活動。独立リーグのBCリーグに所属していた。NPBのファーム拡大に伴い、24年からイースタン・リーグに参加。現在は元日本ハムの武田勝氏(47)が監督兼投手コーチを務める。

桑田氏は18日に都内で就任会見に臨む。




(出典 日刊スポーツ)



1 冬月記者 ★ :2025/12/14(日) 01:21:21.72 ID:HTGm7Gyi9



巨人前2軍監督・桑田真澄氏 オイシックス入り! 総合ディレクターの道 長男・真樹氏も15年にプレー

 今季まで巨人で2軍監督を務めた桑田真澄氏(57)が、2軍公式戦に参加するオイシックスと契約を結ぶことが13日、分かった。

 現場での指導だけでなく、球団の運営面などにも助言を送る「総合ディレクター」のような立場となる予定で、年内にも発表される見込み。

 高校時代にPL学園(大阪)で一時代を築き、プロでも巨人で通算173勝をマークしたレジェンドが、新潟を本拠とする新興球団のために一肌脱ぐ。

 桑田氏の長い野球人生にまた新たな章が加わる。巨人を電撃退団することが発表されたのは10月28日。フロント入りの打診も辞退したが、球界との、何より愛する野球との関わりは断ち難かった。


 新天地は新潟。最終的な役職は今後詰めていくが、ソフトバンク・王貞治球団会長や日本ハム・栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー、楽天で球団副会長を務めた故星野仙一さんのように、現場の技術指導にとどまらず球団運営などにも携わる「総合ディレクター」的な立ち位置になりそうだ。

 実は新潟とは縁がある。長男・真樹氏(33)が桜美林大卒業後の15年にBCリーグ時代のチームで外野手としてプレー。同年7月には「息子がお世話になっていることと、地域密着。野球人として何らかの形でと思っていた」と桑田氏が一日臨時コーチを務めた。

 迎え入れるオイシックスにも加入によるメリットは計り知れない。チームは独立リーグのBCリーグが創設された07年から活動し、昨季イースタン・リーグに参入した。

 2年目の今季は営業努力が実を結び、主催入場者数が初めて10万人を突破し、リーグトップの巨人(13万2119人)に次ぐ10万3701人。ドラフトではリーグ最多12勝など投手4冠の能登嵩都が阪神5位など、育成も含め球団最多3選手が指名を受けた。

 ただ練習場所などの環境整備、県全域との地域密着など課題は多い。技術指導はもちろん、全国的な知名度を生かした営業面の支援、大リーグも経験し幅広い見識からの球団運営への助言も期待される。


 2軍を2年ぶり29度目の優勝に導きながら、電撃的な巨人退団。関係者によると桑田氏自身も大きなショックを受けていたという。

 ただ、野球への情熱は衰えることなく再びユニホームを着る日も夢見ている。

 大リーグのパイレーツでプレーした07年を除けば、巨人一筋のプロ野球人生。引退後に早大、東大の大学院に進んだように、他球団から野球を見つめることは、また新たな「学び」になることは間違いない。

 来季の2軍公式戦は再編され、東、中、西地区の3地区制で行われる。オイシックスは東地区に入り、今季まで指導した巨人の2軍は中地区に所属。地区は異なるが、交流戦で教え子たちとの対戦もある。2軍改革元年、桑田氏の野球人生の新章に注目が集まる。



 ◇桑田 真澄(くわた・ますみ)1968年(昭43)4月1日生まれ、大阪府八尾市出身の57歳。PL学園では5季連続で甲子園に出場し、1年夏、3年夏に優勝。85年ドラフト1位で巨人入団。87年に沢村賞、94年にセ・リーグMVPの他、最優秀防御率2度(87、02年)、最多奪三振1度(94年)。07年にパイレーツでメジャーデビューを果たし、08年3月に現役引退。10年に早大大学院スポーツ科学研究科を修了し、13、14年は東大で特別コーチ。21年に巨人の投手チーフコーチ補佐に就任し、ファーム総監督、2軍監督を歴任。今季限りで退団した。右投げ右打ち。

 ▽オイシックス 正式名称は「オイシックス新潟アルビレックスBC」で、06年に創設。07~23年はBCリーグに参加し、24年から2軍のイースタン・リーグに参戦した。メインスポンサーは食品宅配会社「オイシックス・ラ・大地」(東京)。元日本ハムの武田勝氏が監督を務め、今季は三上朋也、薮田和樹、陽岱鋼らNPB経験者が多数所属した。来季からは前広島・松山竜平、前阪神・渡辺諒らが加わる。本拠地は新潟市内のハードオフエコスタジアム新潟。

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