| 【ソフトバンク】東浜巨、国内FA権を行使もホークス残留を決断 - nikkansports.com (出典:nikkansports.com) 国内フリーエージェント(FA)権を行使していたソフトバンク東浜巨投手(35)が15日、残留を決断したことが分かった。 東浜は3年契約最終年の昨季は7試合登板で4勝2敗、防御率2・51。ウエスタン・リーグでは13試合に登板し、7勝3敗、防御率1・85とアピールするも、1軍での先発機会に恵まれなかった。11月9日に「一番は出場機会ってところでまだまだ第一線で投げたい気持ちが強い」とFA宣言していた。 ただ、他球団からの正式なオファーは届かなかった。プロ通算76勝のベテラン右腕は、宣言残留を認めていたホークスに残る決断を下した。 |
パ・リーグ
日本ハムが前ブルージェイズ傘下3Aバッファロー・バイソンズの26歳カストロ内野手と契約合意 背番号6 MLB通算22発のユーティリティプレイヤー
| 【日本ハム】内野手カストロと合意 背番号は中田翔らがつけた「6」二、三遊間守れる万能タイプ - nikkansports.com (出典:nikkansports.com) 日本ハムは14日、前ブルージェイズのロドルフォ・カストロ内野手(26)と契約合意に達したと発表した。 ドミニカ共和国出身で、183センチ、92キロ、右投げ右打ち。昨季はフィリーズ傘下3Aで133試合に出場し、打率2割3分5厘、19本塁打、82打点、18盗塁をマークした。昨年11月にブルージェイズとマイナー契約を結んだが、今月になって解除されていた。背番号は、中田翔氏らが背負った「6」になる。 カストロは球団を通じ「日本でプレーする機会を与えてくださった球団関係者の皆さまに、心より感謝いたします。野球への情熱であふれる日本でプレーできることを、今からとても楽しみにしています。チームの力になれるよう、全力で取り組みます。ファイターズファンの皆さま、共に戦いましょう」とコメントした。 木田GM代行は「主にショート、セカンド、サードを守り、センターの経験もあるユーティリティープレーヤー。肩の強さと走力も兼備しており、観ているだけでもワクワクする選手です」と球団を通じ特徴を説明した。 |
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD
ロッテ戦力外の澤村がプロ生活引退を決断 日米通算549試合登板
| 沢村拓一引退 大みそかに家族に報告し決断 坂本勇人「辞めるな」に涙こらえ…日米549試合登板 - nikkansports.com (出典:nikkansports.com) 前ロッテの沢村拓一投手(37)が、現役を引退することが8日、分かった。巨人、ロッテ、大リーグのレッドソックスでプレーし、日米通算549試合に登板。新人王、最多セーブを獲得するなど、球界を代表する「剛腕」として、球史に名を刻んだ。記録にも記憶にも残る15年間のプロ野球生活に別れを告げ、次なるステージへと踏み出す。 2026年の幕開けとともに、沢村は現役生活に区切りをつけ、新たな道に進むことを決断した。昨年10月にロッテを自由契約となり、自身の進退を熟考。さまざまな未来を頭に巡らせながら、自分の思いに真っすぐに向き合った末に、出した結論だった。 「プロはなりたくてもなれるわけではないし、やりたくてもやれない世界だからこそ、自分の人生を懸けて、やってきたつもり。いつかは決断しなくちゃいけないし、新たなことに向かって、頑張っていきたい」 「チームが勝つため」に腕を振り続けたプロ野球人生だった。中大から10年ドラフト1位で巨人に入団し、プロ1年目から先発ローテでフル回転。剛速球と強靱(きょうじん)なスタミナで、セ・リーグでは江夏豊(阪神)以来44年ぶりとなる200イニング超えを達成し、新人王に輝いた。 「チームが勝つために」リリーフ転向にも迷いはなかった。4年目が終了した14年オフ、原監督から守護神転向を打診され、「やらせてください」と即答。「鬼になりなさい」と言われ、転向1年目の15年は36セーブをマークし、翌年には37セーブでタイトルも獲得した。 |




