E速@楽天イーグルスまとめ

東北楽天ゴールデンイーグルスをメインに、野球についてまとめています。

プロデュースグルメ




#マエケングルメを食べる会-。11年ぶりに日本球界に復帰した楽天前田健太投手(37)が、球場グルメをプロデュースした。ファンの胃袋を満たす“ローテ候補”は、人生弁当(1800円)スタミナ渾身弁当(1600円)広島お好み焼き(1300円)、ボールパーク・フライ~アメリカンスタイル~(1180円)大好物×大阪名物ええとこ取りセット(1700円)ミックスフルーツシェイク(750円)の6商品。選手メニューの中で“エース”を目指す。

前田健がスタジアムグルメの熾烈(しれつ)な“ローテ争い”に加わる。移籍1年目の今季。華々しく6商品を展開する。「1年目に出さないとチャンスないじゃないですか。逆に(笑い)。たくさん出してもらえるのはうれしいです」。広島時代はマツダスタジアムで選手メニューを販売。国内復帰は11年ぶりで「懐かしいな」と思いながらプロデュースした。

人生弁当は出身地の大阪がたこ焼き、串カツ、広島がお好み焼き、もみじまんじゅう、仙台は牛タン、笹かまというように自身が過ごした土地のグルメが大集結。「ゆかりのある場所のものが詰まってるんで。いいですね。お弁当って端っこのものはあんま食べなかったりするじゃないですか。これだと全部おいしいので、ありがたいですね」と笑みを浮かべた。

スタミナ渾身弁当は生姜焼き、牛タン、さば、からあげ、おろしハンバーグと文字通りスタミナ満点だ。「僕、試合前日に生姜焼き食べてた時があったので。牛タン、さば、からあげ、ハンバーグも好きなんで、好きなもの詰め込んだ感じですかね。なかなか豪華だと。こんだけ入ってるお弁当ないですよね。おすすめです」と太鼓判を押した。

広島お好み焼きは豚バラ、焼きそば、卵でボリュームたっぷりだ。「あんまり東北で食べる機会はないと思うんで、いいかなと思います」。ボールパークフライはメジャー球場のグルメをイメージしたポテト。「試合を見に来てる人はいっぱいお酒を飲むと思うんで、お酒が進むかなと思います」。おつまみに推した。

故郷の大阪を意識したメニューも出す。大好物×大阪名物ええとこ取りセットは肉うどんと串カツ(豚、えび、うずらの卵、レンコン)を一緒に楽しめる。「うどんは肉うどんが一番好き。いいセットですね。多分、球場で串カツはあんま食べられないですし、これもビールが進むはずです」。お酒のおともに勧めた。

ミックスフルーツシェイクはラムネ味との2択から悩んだ末にチョイスした。メロン、マンゴーをミックスしたベースに白桃、オレンジの果肉入りソースを追加でトッピングしている。「あわよくば2個と思ったんですけど、大阪感出した方がいいかなって、こっちでいきました。シーズン途中にラムネが増えるように頑張ります」。もう1種類の追加販売を願った。

沖縄キャンプでは後輩たちとの食事会、通称「マエケンさんのお金で焼肉を食べる会」(内星龍が命名)が開催された。球場を訪れるファンにとっては6種類の「マエケングルメを食べる会」となりそうだ。

「基本的に僕のメニューを食べてもらえれば間違いないです。他の選手のものは食べなくていいので(笑い)。6種類あるんで、まずは1周してもらって、楽しんでもらえたらうれしいです」

3月31日、本拠地開幕戦のマウンドに上がるマエケンが、こだわりグルメを引っさげ杜(もり)の都でデビューする




すげえ豪華
こりゃ食い出があるな
一周するのも大変やで
個人的にはスタミナ渾身弁当かなあ
わんぱくが過ぎる

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中島大輔外野手(24)は「だいちゃんのとろけるエッグチーズバーガー=1380円」「ビーフペッパーライス=1500円」「プリンアラモードクレープ=950円」の3品を商品化。

“リトル中島”も大喜びするであろう、夢がかなった。昨季ブレークした中島は3年目で球場グルメを初プロデュース。しかも一気に3品が販売される。

「ちっちゃい時からプロ野球をそんなに見に行ったことはないですけど、球場行ったら選手のプロデュースメニューがあって、それを食べてる人がたくさんいてみたいなイメージがあった。自分がこうやってグルメを出すとなると、すごい不思議な気持ちですけど、うれしいですね」

先を越されていた。同期の古謝樹投手(24)は2年目にグルメを出しており「悔しいというより、うらやましいですかね」。今回、形勢逆転。2品の左腕を1品上回った。「古謝よりも増えたんじゃないですか。勝ちましたね(笑い)」。だが、昨年登場した古謝の「思い出牛すじ塩キャベツ丼」は売り切れが出るほどの人気グルメ。中島も負けていられない。

イチオシはボリューミーながらも食べやすい「だいちゃんのとろけるエッグチーズバーガー」だ。100%ビーフを鉄板でつぶしてつくるぜいたくなスマッシュバーガーで、トマト、レタス、チーズ、エッグをトッピング。バンズも専用のものをトーストするこだわりだ。

中島も大絶賛で「これ、ほんまにうまいです。びっくりしました。球場だから食べるとかじゃなくて、僕、普通に、この店があったら外で食べに行くレベルかなと。これは推していきたい。ほんまにおいしいです」と笑みを浮かべた。

「ビーフペッパーライス」には子どもの頃の思い出が詰まっている。「家族で外食が珍しい家庭だったというか、(和歌山の)田舎っていうのもありますし、買い物行くってなったら大阪で。ショッピングセンターのフードコート行ったら、必ずこれって感じでしたね。よく食べてましたね」と懐かしんだ。

スイーツは「プリンアラモードクレープ」を商品化した。「好きな食べ物に書かせてもらうぐらい僕、プリンめっちゃ好きなんですよね。プリンアラモードがクレープに乗ってたら結構、夢あるじゃないですか」。りんご、パイン、いちごを使用し、写真映えもばっちりとなっている。

「自分が好きなように要望して、どれも納得の商品が完成しました。ぜひ食べてほしいですね」

走攻守3拍子そろったプレー同様に、人気が出ること間違いない。




かなりがっつりめの商品だけれどもハンバーガーペッパーライスクレープって一般的なメニューだからみんな食べやすいな
定番化しそう


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黒川史陽内野手(24)も「奈良スタミナラーメン=1300円 ※トッピングのからあげ=350円」「うなぎまぶし弁当=1500円」「しろパフェ=850円」の3品を販売する。

黒川がもっとも推すグルメが「奈良スタミナラーメン」だ。子どもの頃から通っていた地元奈良の「彩華ラーメン」を再現。ニンニクが効いたピリ辛しょうゆスープに、白菜などの野菜がたっぷり乗っている。「いやもう、パンチが効いていて味が好きっすね」。食べ方にもこだわりがある。「昔から教わってきた食べ方なんで」と、からあげをスープにじっくり浸す。しなしなになった状態で最後に食べるのが黒川流だ。

2品目は好物うなぎを「うなぎまぶし弁当」として球場グルメにした。たれ、さんしょう、わさびの薬味を調整しながら味わえ、締めは冷たいだしをかけ、さっぱりと食べるのがオススメだ。

「しろパフェ」はニックネームの「しろ」から着想を得て、ソフトクリーム、白玉、ミルクプリンなど白を基調としたスイーツがたっぷりで、さくさくのロールクッキーがアクセントになっている。

7年目でのグルメ初プロデュースとなった。「うれしいですね。ファンの方にもう全部食べてほしいっすね」と猛プッシュした。




黒川も初球場グルメか…
よかったなあ
メニューが残るように
また色々展開できるように
今季も活躍よろしく


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