E速@楽天イーグルスまとめ

東北楽天ゴールデンイーグルスをメインに、野球についてまとめています。

ライブBP





楽天の新外国人・ホセ・ウレーニャ投手(34)、ロアンシー・コントレラス投手(26)が沖縄・金武キャンプで加入後初めてのライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。

最速155キロを計測したドミニカ共和国出身で188センチ、94キロのウレーニャは「久しぶりの実戦だったので、スピードを意識するっていうよりかはストライクゾーンにしっかり強く投げ込むっていう意識でやっていたので、そこは非常に良かったかなというふうに思います」とコメント。

同じく、最速151キロを計測した185センチ、92キロのコントレラスは「感じとして非常に良かった。何より良かったのは日本の打者と対戦して、そのスイングを実際に見られたこと。収穫として非常に大きいものがあった」と振り返った。




コントレラスウレーニャともに期待できそう
一年通して先発ローテで回ってくれ


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楽天の前田健太投手(37)が16日、沖縄・金武キャンプで移籍後初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。

練習開始の午後0時30分すぎにはたたきつけるような激しい雨が降っていたが、前田が登板した午後2時25分過ぎには雲の間から太陽が顔を出した。

打者のべ7人に計26球を投げ、安打性の当たりは0本に抑える好内容。終了後には場内の観客から拍手も巻き起こった。





吉野ら打者のべ7人に計26球を投げ、安打性の当たりは0本に抑える好内容に「まだ力みがあってちょっとばらついたりしましたけど、最初の登板にしてはすごく良かったかなと思ってます」と振り返った。

この日の最速は151キロを記録し「僕はめちゃくちゃスピードで勝負するピッチャーではないんですけど、スピードがしっかり出るっていうのは、好材料というか。感覚とその球のスピードが合ってくるといい感じかなと思います」と手応え十分。

自軍の同僚相手とあって、死球を出さないことを目標としていた日米通算165勝右腕は「味方をけがさせないってことが一番大事だったので、そこはちゃんとクリアできた」と笑いを誘った。

見守った三木監督は「経験や知識は豊富だと思うんで、そこは配慮とか尊重しながら。勝負はシーズンだから、そこに向けてしっかり調整してくれたら」と期待を込めた。




流石や
一安心
まだまだ良くなるでしょう


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先発転向を目指す楽天の西口直人投手(29)が10日、ライブBPに登板した。村林一輝ら主力相手に最速144キロをマーク。

長いイニングを投げるためのカーブ、カットボールなども試した。打球を左足に当て、予定よりも早く降板したが、大事には至らなかった。「ぼちぼち。結構、力を入れたつもりですが、144キロだったので、実戦練習でもっとを上げていきたい」。ワインドアップ、クイックも試すなど、テーマと収穫は明確だった。「緩い変化球が鍵になってくる。まっすぐをより速く見せるために緩急が大事。そういう球で打ち取ることができれば」と話した。




いい感じじゃん
球速はこの後調整が進めばもっと上がってくるだろうから
実戦でカーブやカットボールがどれだけハマるかだな


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