険しさを増す一発勝負のトーナメントを勝ち抜くべく、侍ジャパンが「秘密兵器」の招集に向けた水面下での調整を進めていることが判明した。
鍵を握るのは、大会主催者が先月発表した「予備登録投手リスト(DPP)」の活用だ。DPPは30人の最終ロースターとは別に、ラウンド間での入れ替えが可能な投手候補を最大6人まで登録できる制度となっている。
1次ラウンド終了後に最大4人、準々決勝終了後に最大2人の入れ替えが認められており、投手の負担管理や戦略的な戦力整備において重要な役割を果たす。過去の大会で侍ジャパンはこの制度を戦略的に活用した例はないが、今大会ではその「禁じ手」を解禁する動きを見せている。
具体策として浮上しているのが、今季からメジャー移籍を果たしたアストロズ・今井達也投手(27)の招聘だ。日本側はすでに今井本人とアストロズ側に対し、招集の可能性や日程についての打診を行っている。今井を登録する際は既存選手との入れ替えが必要となるが、対象となる投手の選定を含めた根回しは着々と進んでいる模様だ。
…流石に今井決勝トーナメント投入はないんじゃないか
アストロズ所属のドミニカ代表が故障したみたいだし
アストロズ説得できないだろ
【侍ジャパンがWBC決勝トーナメントに現アストロズ今井の招集プランを検討か 水面下で調整進める】の続きを読む


