E速@楽天イーグルスまとめ

東北楽天ゴールデンイーグルスをメインに、野球についてまとめています。

弓削隼人





楽天は30日、弓削隼人投手(31)、小孫竜二投手(28)が今季限りで現役引退し、来季からアマスカウトに就任すると発表した。2人は今オフ、戦力外通告を受けていた。

弓削は球団を通じて「このたび、現役を引退することになりました。良い時も悪い時もファンの皆さんと共有できたことは僕の財産です。来季からはスカウトとしてチームのために尽力いたします」とコメントした。

小孫は「このたび、現役引退することに決めました。楽天イーグルスで過ごした3年間、夢のような時間を過ごすことができました。また、ファンの皆様の熱いご声援のおかげで力が湧きました。本当にありがとうございました。これからは、球団の力になれるように、精いっぱい頑張ります」と話した。




二人ともまずはお疲れさまでした
早速大変な仕事だが未来のイーグルスの中心選手を一人でも多く発掘してくれ


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楽天の弓削隼人投手(31)が今季限りで現役を引退することが20日、分かった。今後は球団に残る見通し。

昨季は中継ぎとしてキャリアハイの34試合に登板したが、今季は1軍登板がなく、10月末に戦力外通告を受けていた。通算成績は82試合に登板し、9勝7敗1セーブ、防御率4・94。

左腕はスポニチ本紙の取材に対し「厳しいことが多かったが、初勝利だったり、去年はキャリアで一番投げられて、いい思い出を鮮明に覚えている。なかなか面白い野球人生を歩めたと思います」と7年間の現役生活を回想。

「できれば自分の口から“辞める”と言えれば最高だったと思う。それでも高校の時から必要とされるまで野球をやり続けると考えていたので、そういう意味ではやりきれたのかなと思います」と語った。




フェニックスリーグで好投していたから現役続ける道もあるかなと思っていたけれども辞めるか…
シーズン通してあまり良くはなかったけれども弓削も今年二軍めちゃくちゃ回してくれたからな
ブルペンデーの先発から敗戦処理、勝ちゲームの7回とかの場面で投げる試合もあった
本人がやりきれたと言っているのであればよかったわ


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楽天の弓削隼人投手(31)が29日、来季の選手契約を結ばない旨を通告され「今年は何もしていなかった。当然の評価だと思う」と受け入れた。

SUBARUから18年ドラフト4位で入団。1メートル93の長身で「和製ランディ・ジョンソン」と呼ばれた。通算82試合に登板し、9勝7敗1セーブ、防御率4・94。「楽しかったこと、辛いことがあったが、いい経験をさせてもらったと思います」とうなずいた。

今後については現役続行を希望。「今年はコンディションが整わなかったが、フェニックス・リーグで、過去一番いい投球ができた。やれることはやれた。どちらに転んでも悔いなく終われると思う」と語った。



まずはお疲れ様でした
先発でもリリーフでもいまいちハマらないプロ生活だったかな
ただ今年に限って言えば一軍二軍で相次ぐ投手陣の怪我に皺寄せを受ける形で、ブルペンデーの先発から始まり敗戦処理の複数イニング消化、時には勝ち試合のリリーフなど場所を問わず二軍で投げ続けてくれた投手の一人としてめちゃくちゃ感謝している
同じ立場の投手として今年残れたの林だけだな


この記事だとNPB以外でも現役を続けるかは判然としないけれども希望の進路に進めるよう祈っている

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