| 【楽天】島内宏明氏「B―モレル」チャンネルで引退会見「足の裏も結構痛くて…今後はフラット」 - nikkansports.com (出典:nikkansports.com) 前楽天の島内宏明氏(35)が「B-モレル」のYouTubeチャンネルで「引退会見」を行った。 今月4日に現役引退を発表した島内氏は、10日に公開された動画に出演した。「いろんなタイミングで野球をやめようという時はあったんですけど、2軍のシーズン終わる前もちょっと考える時期もありましたし、戦力外通告出る前かな? 個人が言われている段階で言おうかなって思った時もあったんですけど、どっちかというと面倒くささが勝っちゃって、その時は」と説明した。 その上で「(昨年)11月の末ぐらいには完全に1月4日にとは決めてました。自分の中で」と恩師であり、明大の先輩にあたる星野仙一さんの命日に現役引退を発表した。 星野さんとのエピソードを問われると「そんな、これしゃべったとかはないんですけど、やっぱり周りから星野さんがあいつのこと頼むなとか、そういう星野さんからじゃなくて、他の人から星野さんの話を聞くことが結構、多かったんで、相当気にかけてもらってたなと思いますし、そういうところを自分で言わない、あの人の心もかっこいいなと思います」と感謝した。 35歳で現役生活に別れを告げたが「5年前、6年前ぐらいは40歳ぐらいまでやりたいとか、もっとボロボロになるまでやりたい気持ちも結構あったんですけど、足の裏も結構痛くて」と話した。 今後については「何個か話はあるんですけど、基本0に近いフラットな感じですね」とコメントした。「(野球以外の)別の道に行きたい気持ちもあるし、もうちょっと野球を知りたいとか、そっちの方がもしかして強いかもしれない」と語った。 |
引退
ロッテ戦力外の澤村がプロ生活引退を決断 日米通算549試合登板
| 沢村拓一引退 大みそかに家族に報告し決断 坂本勇人「辞めるな」に涙こらえ…日米549試合登板 - nikkansports.com (出典:nikkansports.com) 前ロッテの沢村拓一投手(37)が、現役を引退することが8日、分かった。巨人、ロッテ、大リーグのレッドソックスでプレーし、日米通算549試合に登板。新人王、最多セーブを獲得するなど、球界を代表する「剛腕」として、球史に名を刻んだ。記録にも記憶にも残る15年間のプロ野球生活に別れを告げ、次なるステージへと踏み出す。 2026年の幕開けとともに、沢村は現役生活に区切りをつけ、新たな道に進むことを決断した。昨年10月にロッテを自由契約となり、自身の進退を熟考。さまざまな未来を頭に巡らせながら、自分の思いに真っすぐに向き合った末に、出した結論だった。 「プロはなりたくてもなれるわけではないし、やりたくてもやれない世界だからこそ、自分の人生を懸けて、やってきたつもり。いつかは決断しなくちゃいけないし、新たなことに向かって、頑張っていきたい」 「チームが勝つため」に腕を振り続けたプロ野球人生だった。中大から10年ドラフト1位で巨人に入団し、プロ1年目から先発ローテでフル回転。剛速球と強靱(きょうじん)なスタミナで、セ・リーグでは江夏豊(阪神)以来44年ぶりとなる200イニング超えを達成し、新人王に輝いた。 「チームが勝つために」リリーフ転向にも迷いはなかった。4年目が終了した14年オフ、原監督から守護神転向を打診され、「やらせてください」と即答。「鬼になりなさい」と言われ、転向1年目の15年は36セーブをマークし、翌年には37セーブでタイトルも獲得した。 |
オリックスから戦力外通告を受けた福田周平が現役引退決断
| 【オリックス】福田周平、引退決断「オリックスの選手でいられて、本当に良かった」リーグ連覇貢献のリードオフマン - スポーツ報知 (出典:スポーツ報知) 今季限りでオリックスを退団した福田が、ユニホームを脱ぐことを決意した。10月に来季の契約を結ばないことを通告され、NPBでの現役続行を強く希望。他球団から正式オファーは届かず、8年間のプロ野球生活に区切りをつけた。 「他球団からオファーをいただけなかったのは『福田周平』という選手の価値がないということ。もちろん悔しさはありますけど、現実はしっかり受け止めないといけない」。年をまたぐことなく、潔く決めた自身の引き際。間違いなく、記憶に残る名選手だった。 |
>「他球団からオファーをいただけなかったのは『福田周平』という選手の価値がないということ。もちろん悔しさはありますけど、現実はしっかり受け止めないといけない」
>「一番の思い出は1年目のキャンプです。前日にユニホームを着て、鏡を見て…。本当に血が沸き上がりました」
>「監督時代からお世話になった福良GMを始め、感謝しかありません。オリックスの選手でいられて、本当に良かったです」
>今後は一度野球界を離れ、第二の人生をスタートさせる予定。




