| 沢村拓一引退 大みそかに家族に報告し決断 坂本勇人「辞めるな」に涙こらえ…日米549試合登板 - nikkansports.com (出典:nikkansports.com) 前ロッテの沢村拓一投手(37)が、現役を引退することが8日、分かった。巨人、ロッテ、大リーグのレッドソックスでプレーし、日米通算549試合に登板。新人王、最多セーブを獲得するなど、球界を代表する「剛腕」として、球史に名を刻んだ。記録にも記憶にも残る15年間のプロ野球生活に別れを告げ、次なるステージへと踏み出す。 2026年の幕開けとともに、沢村は現役生活に区切りをつけ、新たな道に進むことを決断した。昨年10月にロッテを自由契約となり、自身の進退を熟考。さまざまな未来を頭に巡らせながら、自分の思いに真っすぐに向き合った末に、出した結論だった。 「プロはなりたくてもなれるわけではないし、やりたくてもやれない世界だからこそ、自分の人生を懸けて、やってきたつもり。いつかは決断しなくちゃいけないし、新たなことに向かって、頑張っていきたい」 「チームが勝つため」に腕を振り続けたプロ野球人生だった。中大から10年ドラフト1位で巨人に入団し、プロ1年目から先発ローテでフル回転。剛速球と強靱(きょうじん)なスタミナで、セ・リーグでは江夏豊(阪神)以来44年ぶりとなる200イニング超えを達成し、新人王に輝いた。 「チームが勝つために」リリーフ転向にも迷いはなかった。4年目が終了した14年オフ、原監督から守護神転向を打診され、「やらせてください」と即答。「鬼になりなさい」と言われ、転向1年目の15年は36セーブをマークし、翌年には37セーブでタイトルも獲得した。 |
ロッテ戦力外の澤村がプロ生活引退を決断 日米通算549試合登板
726 どうですか解説の名無しさん (ワッチョイ 9fd4-BUtN [2400:4151:61:31f0:*]) :2026/01/09(金) 02:04:38.02 ID:dQHZMg470
剛腕・沢村拓一が引退決断「マウンドに別れを告げる時が来た」巨人、ロッテ、レッドソックスで日米通算549試合



