楽天の弓削隼人投手(31)が29日、来季の選手契約を結ばない旨を通告され「今年は何もしていなかった。当然の評価だと思う」と受け入れた。
SUBARUから18年ドラフト4位で入団。1メートル93の長身で「和製ランディ・ジョンソン」と呼ばれた。通算82試合に登板し、9勝7敗1セーブ、防御率4・94。「楽しかったこと、辛いことがあったが、いい経験をさせてもらったと思います」とうなずいた。
今後については現役続行を希望。「今年はコンディションが整わなかったが、フェニックス・リーグで、過去一番いい投球ができた。やれることはやれた。どちらに転んでも悔いなく終われると思う」と語った。
まずはお疲れ様でした
先発でもリリーフでもいまいちハマらないプロ生活だったかな
ただ今年に限って言えば一軍二軍で相次ぐ投手陣の怪我に皺寄せを受ける形で、ブルペンデーの先発から始まり敗戦処理の複数イニング消化、時には勝ち試合のリリーフなど場所を問わず二軍で投げ続けてくれた投手の一人としてめちゃくちゃ感謝している
同じ立場の投手として今年残れたの林だけだな
この記事だとNPB以外でも現役を続けるかは判然としないけれども希望の進路に進めるよう祈っている
【楽天から戦力外通告を受けた弓削「当然の評価」と受け入れも現役続行を希望「フェニックス・リーグで過去一番いい投球ができた」】の続きを読む


