打たれすぎやで…
まあ中沢はルーキー
松田は病み上がりだから致し方ない面もあるが
古賀はせっかく支配下上がったんだからもうちょっと頑張らないと
【【ファーム練習試合】2/28 楽天4-13SSG 2回前田銀併殺打の間に先制も先発古賀ルーキー中沢松田らが次々打ち込まれて大敗… 渡邊佳金子マルチ 大坪吉野適時打】の続きを読む
日本ハム新庄剛志監督(54)が試合後、練習試合の会場となった金武町ベースボールスタジアムのスピードガンについて改善を求めた。
「あのスピードガン、ちゃんと直してほしい。俺なら、すぐ言うけどね。で、おかしかったら(スピードガンの表示を)出さないけどなぁ。プロ野球ですよ、ここは」
スコアボードで表示されるスピードガンの球速が、全体的に遅めだった。例えば、先発した達孝太投手(21)の場合、球場で表示された最速は145キロだったが、登板後に取材に応じた達は「実際はマックスがたぶん150ぐらいだった」と球団で計測していたスピードガンの方が5キロほど速かったと話していた。
基本的に2月の春季キャンプの時期だけ、プロ野球のチームが使用する。それでも新庄監督は「プロ野球ですよ、ここは」と話したように、多くのファンも詰めかけて観戦するのも事実。選手たちもリアルタイムで正しい球速を知ることに越したことはない。
昨春キャンプでも、中日のキャンプ地の北谷にある「アグレスタジアム」の外野フェンスの改善を求めていた。その試合で飛球を追った中日樋口が外野フェンスに激突し、負傷交代となった試合後に「ファイターズの球場があの(外野フェンスの)硬さだったら、僕がお金出して変えます。それぐらい危険なこと」と話していた。その後、北谷町が工費9700万円で昨年8月から5カ月間をかけて内部のクッション、上部の柵、フェンスなどグラウンドに面するフェンスを一式改修した。
今回もいろんな観点から、新庄監督はより正確なスピードガンに改善されることを、切に願っていた。
楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(22=早大)が初実戦に臨み、わずか4球で無失点に抑えた。
広島戦の5回に3番手で登板。先頭林に初球の直球を中前に運ばれたが、続く二俣をカットボールで二飛、最後は佐藤をシュートで二ゴロ併殺に封じた。
1回を4球、1安打無失点。最速は147キロだった。「基本的にストライクゾーンで勝負できたので、結果ゲッツーも取れましたし、そこはすごく良かったのかなと思います」と振り返った。
球数を少なく3つのアウトを奪っただけに「スプリットが一番自信を持ってる部分なので、そこがどれくらい通用するのかというか、どういう反応するのかはちょっと見たかったです」と話した。
古謝樹投手(24)と「タツキ」という名前がかぶるため、新たなニックネームが「IJU(イジュ)」に決まった。「だいぶ浸透してきました。ありがたいです。呼ばれたら反応できるようになってきました」と笑った。