| 【ドラフトで楽天が狙うべき選手】則本、辰己のメジャー流出に備え、複数の即戦力投手と強打の外野手を補強するべし<SLUGGER> | THE DIGEST - THE DIGEST (出典:THE DIGEST) 【基本方針】 即戦力重視 【補強ポイント】 ●右の大砲候補 ●投手全般 ●右打ちの外野手 【理想の指名】 1位:島田舜也(投手/東洋大) 3位:高橋隆慶(三塁手/JR東日本) 4位:岡城快生(外野手/筑波大) ただ、立石の1位抽選を外した場合に、彼に匹敵する野手は他にいない。そうなると、やはり投手への方針転換が妥当だろう。そこで狙いたいのが島田舜也(東洋大)だ。恵まれた体格から投げ込むストレートはコンスタントに150キロ台をマークし、数字に見合うだけの威力もある。少し調子の波が大きいのは課題だが、この秋のシーズンは緩急をうまく使って試合を作れるようになったのもプラスだ。近年も荘司康誠、古謝樹といった少し粗削りでもボールに力がある投手が戦力になっているだけに、島田も彼らに続く存在として期待できるだろう。 1位で島田が獲得できても、投手はまだまだ必要なだけに、2位で残っていれば岩城颯空(中央大)、藤原聡大(花園大)など、最終学年に評価を上げてきた選手を狙いたいところだ。 上位2人で無事投手が確保できた場合には、3位ではやはり長打力のある野手を獲得しておきたい。そこで候補となるのが高橋隆慶(JR東日本)だ。中央大時代はパワーはありながらも力任せな印象が強かったが、社会人では力を抜いて広角に打てるようになった印象を受ける。1年目から4番として出場し続け、チームの都市対抗16年連続出場に貢献するなど大舞台で場数を踏んできた。 他のポジションにも補強ポイントは多いが、捕手は有力候補が少ない一方、逆に外野手は力のある選手が多い“市場”。そこで候補として挙げたいのが岡城快生(筑波大)だ。高校時代はまったく無名の存在だったが、大学で急成長を遂げ、日本代表候補合宿に召集されるまでになった。持ち味は運動能力の高さで、大学日本代表候補の50メートル走では全体でもトップのタイムをマークしている。打撃も年々レベルアップしており、今年の秋は4割近い打率をマーク。辰己の去就が微妙で、右打ちの外野手が不足していることを考えても、楽天にチーム事情にマッチした選手と言えるだろう。 |
390 どうですか解説の名無しさん (ワッチョイ dfe8-i36n [2001:268:9993:df1:*]) :2025/10/21(火) 22:00:15.93 ID:SkNbMPIl0
ここで誰も推してないかつ大社投手かつ石井の好みというと1位島田になるな


