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楽天・則本昂大の巨人入りに大物OBが喝! 昨年の田中将大獲得に続く補強に「下の下のやり方。若手はチャンスがなくなりやる気が失せる。最低ですよ」と広岡達朗氏 - NEWSポストセブン

(出典:NEWSポストセブン)



広岡氏は35歳にもなった則本を3年契約で補強したことを「野球をやってうまくなったらおカネがもらえると見せているだけ。チームの補強になっていないどころか、若い選手の成長を止めてしまう」と断じた。

先発の柱として補強された田中将大は、目標としていた日米通算200勝は達成したものの3勝4敗、防御率5.00の成績で終わった。若手の手本にはなれたとは言い難い。

「これまでもいいピッチャーを獲っても働かないからと放出することを繰り返してきた。球団は“うちなら大丈夫”と獲得するが、結果が出ない。これは本人の問題ではない。自然の法則で頭は冴えても肉体が落ちる。それを球団が理解しないと、同じ失敗を繰り返すだけです」




(出典 NEWSポストセブン)



1 それでも動く名無し :2026/01/19(月) 13:28:57.07 ID:7vu1Eywb0
球界のご意見番で、巨人の名ショートとして第二期黄金時代を築いた広岡達朗氏(93)は「ダメダメ。ルール違反じゃなければ何をやってもいいというのは大きな間違い」と巨人の則本の補強を切って捨てた。広岡氏が言う。

「昨年の37歳の田中将大で懲りず、次は35歳の則本だという。ピッチャーが歳をとったら自然の掟でどんなに優秀でもダメになる。生まれたら*というのが自然の法則。30歳を過ぎれば下り坂もいいところ。どんなに才能があっても自然には勝てない。

 先発のコマが足りないと闇雲に補強したらどうなる。若手にチャンスがなくなるんですよ。チャンスがなくなればやる気も失せる。これがどういうことかわかっていない。今の巨人は選手を育てるということを知らない。最低ですよ」

「今の巨人のやり方は下の下。平等という言葉を知らない。どんなに実績があっても色眼鏡で見てはいけない。まず若手と競争させる。若手には競争させることで経験を積ませて育てる。育ったものを使う。それが平等なやり方です。


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1 それでも動く名無し :2025/03/31(月) 15:06:58.60 ID:gbVzT/Zb0
 兎にも角にも、大阪桐蔭と履正社が雌雄を争ってきた大阪の高校野球界で、二強に割って入らんとする学校がある。江夏豊氏の母校として知られる大阪学院大高校だ。

甲子園実績こそないものの、辻盛監督が率いる大阪学院大高もスカウティングの勝者だ。今春には身長は171cmと小柄ながら、中3の秋には148キロを記録した世代ナンバーワンの呼び声が高い北海道の15歳が、数多の強豪・名門の誘いを蹴って大阪学院を選択し、3月25日から練習に参加している。
高知の私立高知中からも、有望選手が系列の高知高校には進学せず、大阪学院大高に。辻盛監督が続ける。

「以前ならば大阪桐蔭を選んでいたような選手が、うちを選んでもらえることが増えてきているように思います。選んでくれた理由を訊くと、『大阪桐蔭なら甲子園には行けるかもしれないけど、プロには行けないと思いました』と答えた子もいます。
勧誘する時に、投手であれば酷使しないことを約束しますし、甲子園に行くことよりも、社会人やプロで活躍することが目的だと伝えます。それに寮もうちはひとり部屋ですし、携帯電話の使用も自由です。そういう寮環境も大阪桐蔭との違いですし、選んでもらえる要因かもしれません」


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