| 宗山塁が適時打含む2安打1打点 先発・瀧中瞭太は4回途中無失点で東北楽天が接戦制す - パ・リーグ.com (出典:パ・リーグ.com) 3月1日、倉敷マスカットスタジアムで行われた東北楽天と広島のオープン戦は、1対0で東北楽天が勝利した。 東北楽天先発の瀧中瞭太投手は初回、2死から二塁打を浴びピンチを招くも、後続を空振り三振に仕留める。2回以降は、安打を許さない安定感のある投球を披露し、4回表、2死を奪ったところでマウンドを降りた。なお、後を受けた江原雅裕投手が、空振り三振でこの回を締めている。 打線は4回裏、2死から黒川史陽選手が三塁打で出塁すると、宗山塁選手の適時打で先制に成功。5回以降はリリーフ陣が好投し、今野龍太投手、加治屋蓮投手、田中千晴投手がそれぞれ1イニングを投げ無安打無失点でつないだ。 8回表は鈴木翔天投手、9回表は西垣雅矢投手がそれぞれ安打を許しながらも、1点のリードを守り抜き、試合終了。勝利した東北楽天は、先発・瀧中投手が3.2回47球1安打1四球4奪三振無失点と好投。打線は、宗山選手が2安打1打点、黒川選手が2安打をマークしている。 |
【【2026オープン戦】3/1 楽天1-0広島 4回宗山適時打1点を守り切りオープン戦初勝利!! 先発瀧中から江原今野加治屋田中千鈴木翔西垣と繋ぎ完封リレー 宗山黒川マルチ】の続きを読む


