1 それでも動く名無し :2025/10/15(水) 21:47:06.28 ID:QSTayHnu0
差ありすぎだろ
| 衰えたとしても…田中将大の日米200勝は“最後の偉業”かもしれない「大谷翔平81勝、山本由伸89勝、菅野智之146勝、前田健太でも165勝」(広尾晃) - Number Web (出典:Number Web) ただ、現役でこれに次ぐのは田中の同世代の前田の165勝。 オリオールズ菅野智之=146勝(NPB136勝、MLB10勝) 日米通算ではなく、NPB単独の200勝も、45歳ながら現役続行を表明したヤクルト石川雅規が188勝(今季2勝)、40歳の楽天・岸孝之が170勝(今季6勝)。しかしともに40代であり現実的に200の大台を突破するのは厳しそうだ。NPB単独での200勝は、2008年に中日の山本昌が記録したのが最後。日米通算も、今回の田中将大のあとは、しばらく出てこないのではないか。 投手の分業が細分化し、ローテーション投手も多くなるなかで「200勝」は日米ともに現実的な目標ではなくなりつつある。それを考えても田中将大の「日米通算200勝」は歴史的な大記録だといえよう。 |
広島、ドジャースなどで日米通算165勝を挙げた実績があり、かかる期待は大きい。「この年齢になってなかなか数字の目標を持つのは難しいと思うんですけど、200勝というモチベーションになる数字があるので、そこを目指して頑張りたい」。1つ1つ白星を積み重ね、田中将が今季達成した大台に近づく。
いつか訪れる現役引退は楽天で迎える覚悟だ。「生半可な気持ちで球団を選んだわけではないですし、僕自身はこのチームで終えるつもりで来ました」。見据えるのは球団2度目の日本一。マエケンが杜(もり)の都で燃え尽きる。