| 【ソフトバンク】東浜巨、国内FA権を行使もホークス残留を決断 - nikkansports.com (出典:nikkansports.com) 国内フリーエージェント(FA)権を行使していたソフトバンク東浜巨投手(35)が15日、残留を決断したことが分かった。 東浜は3年契約最終年の昨季は7試合登板で4勝2敗、防御率2・51。ウエスタン・リーグでは13試合に登板し、7勝3敗、防御率1・85とアピールするも、1軍での先発機会に恵まれなかった。11月9日に「一番は出場機会ってところでまだまだ第一線で投げたい気持ちが強い」とFA宣言していた。 ただ、他球団からの正式なオファーは届かなかった。プロ通算76勝のベテラン右腕は、宣言残留を認めていたホークスに残る決断を下した。 |
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巨人が海外FA権行使の則本を獲得 3年総額13億円超 MLB断念で国内移籍選択
| 【巨人】前楽天の則本昂大を獲得 海外FA権行使も国内移籍決断で再び田中将大と日本一目指す - nikkansports.com (出典:nikkansports.com) 巨人が楽天から海外FA権を行使した則本昂大投手(35)を獲得することが16日、分かった。 通算373登板で120勝99敗48セーブ。先発、中継ぎで実績十分の右腕が加わる。昨年11月に海外FA権の行使を宣言。メジャー移籍を目指したが、条件面などを鑑み、巨人入りを決断した。 則本はプロ1年目だった13年に15勝8敗で新人王を獲得し、楽天初のパ・リーグ優勝に貢献した。同年にレギュラーシーズン24勝0敗の田中将大らとともに日本一も経験。過去2シーズンは抑え、中継ぎとし中継ぎとして2年連続50試合以上に登板し、24年は32セーブで最多セーブのタイトルにも輝いた。 巨人は昨季、先発陣に苦しんだ。山崎が11勝を挙げたが、エース戸郷の不振、期待の若手も苦しんだ。今オフは新外国人の先発候補として前レイズのウィットリー、前レッドソックスマイナーのマタ、前楽天のハワードを獲得。先発経験も豊富な則本の加入で、厚みは増す。田中将とも再びチームメートとなる。 リーグ3位に終わった昨シーズン。2季ぶりの覇権奪還、14年ぶりの日本一へ、大きな戦力を手に入れた。 |

(出典 i.imgur.com)
海外FA権行使の則本がMLB移籍を見送り国内残留 国内複数球団からオファーあり争奪戦へ
| 楽天・則本昂大、MLB見送り 国内球団と交渉 海外FA宣言も…35歳の決断 - サンスポ (出典:サンスポ)
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