E速@楽天イーグルスまとめ

東北楽天ゴールデンイーグルスをメインに、野球についてまとめています。

WBC





WBCに出場していた楽天藤平尚真投手(27)が1軍に合流した。

WBCでは2試合に登板。1次ラウンドの台湾戦、準々決勝のベネズエラ戦と、いずれもイニング途中からマウンドに上がり、無失点に抑えた。

大会は8強で幕を閉じ「結果的には悔しい結果に終わってしまいましたけど、自分にとってすごい良い経験ができた。これをチームに還元していきたい。次の代表も、しっかりパワーアップして入れるように頑張りたい」と意気込んだ。

世界との差も実感した。「真っすぐの出力は、まだ通用しないなと。日本では速い方かもしれないですけど、メジャーのピッチャーを見たら5キロも6キロも遅い。そこはもっと自分でも取り組んでいかないといけない」と、さらなるレベルアップを誓った。

久しぶりに再会した楽天のチームメートからは「大谷選手、どうでしたか?」などと質問されたという。「思ったよりも気さくで普通に会話をしてくれる人でした。もっと全然会話もできないのかなと思ったんですけど、聞いたことはすごい返してくれましたし、いろいろ翔平さんの方から話しかけてくれることもあった。みんなが思っているよりも普通の、気さくな人だったよっていうのは伝えました」と明かした。

WBCならではルールを経験し、感じたことがある。「ピッチクロック、ピッチコムは自分も慣れたらすごい良いものだなと。試合の進行もすごいスムーズに進むんで、(日本でも)できることであれば入れてもらえたら助かるかなとは思う」と力を込めた。

この日の試合前にはWBCに出場した巨人大勢らとともに花束を贈呈され、スタンドから大きな拍手を送られた。




おかえり
まあぼちぼち調整進めてもらえれば
藤平がクローザーで本格始動出来るまでチーム踏ん張らないとな


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:2026/03/18(水) 12:07:29.23 ID:OJ8DvM1O0●.net ?2BP(2000)



■ベネズエラ 3ー2 米国(日本時間18日・マイアミ)

 ベネズエラ代表は17日(日本時間18日)、ローンデポパークで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝で米国代表に3-2で勝利した。同点の9回にエウヘニオ・スアレス内野手が決勝打。スター選手を揃えた米国を破り、6回目のWBCで初の頂点に立った。

 WBC2試合目の先発となったエドゥアルド・ロドリゲス投手が序盤から米国打線を封じた。初回、アーロン・ジャッジ外野手を見逃し三振に仕留めるなど3者凡退。2回も3人で終わらせ先制点につなげた。3回1死から初安打を許すも後続を抑えて無失点。4回1/3を投げて米国打線を1安打無失点に抑え、ジャッジからは2三振を奪った。

 打線は3回にマイケル・ガルシア内野手の犠飛で先制すると、5回にウィルヤー・アブレイユ外野手が貴重な本塁打。準々決勝の日本戦に続く一発でリードを広げた。ロドリゲス以降に登板したリリーフ陣も好投。7回2死一塁の場面では、オリックスでプレーするアンドレス・マチャド投手が5番手で登板し、ウィル・スミス捕手を二邪飛に打ち取った。

 8回にブライス・ハーパー内野手に同点2ランを打たれ米国に追いつかれるも、直後の9回に無死一塁からスアレスが適時二塁打。再びリードを奪うと、9回はダニエル・パレンシア投手が無失点に抑えて逃げ切った。

 ベネズエラは1次ラウンド・プールDを3勝1敗の2位で通過。準々決勝の日本戦に勝利すると、準決勝ではイタリアを撃破。初の決勝進出を決めた。両チームはWBCでこれまで5度対戦し、ベネズエラは2勝3敗と負け越していたが、大一番で勝利。6回目のWBCで初の快挙を成し遂げた。

【【WBC2026】決勝 アメリカ2-3ベネズエラ 準々決勝で日本を破ったベネズエラが初優勝 8回被弾で追いつかれるも9回4番スアレス適時打で再度勝ち越し オリックス所属マチャドが勝利投手】の続きを読む





険しさを増す一発勝負のトーナメントを勝ち抜くべく、侍ジャパンが「秘密兵器」の招集に向けた水面下での調整を進めていることが判明した。

鍵を握るのは、大会主催者が先月発表した「予備登録投手リスト(DPP)」の活用だ。DPPは30人の最終ロースターとは別に、ラウンド間での入れ替えが可能な投手候補を最大6人まで登録できる制度となっている。

1次ラウンド終了後に最大4人、準々決勝終了後に最大2人の入れ替えが認められており、投手の負担管理や戦略的な戦力整備において重要な役割を果たす。過去の大会で侍ジャパンはこの制度を戦略的に活用した例はないが、今大会ではその「禁じ手」を解禁する動きを見せている。

具体策として浮上しているのが、今季からメジャー移籍を果たしたアストロズ・今井達也投手(27)の招聘だ。日本側はすでに今井本人とアストロズ側に対し、招集の可能性や日程についての打診を行っている。今井を登録する際は既存選手との入れ替えが必要となるが、対象となる投手の選定を含めた根回しは着々と進んでいる模様だ。




…流石に今井決勝トーナメント投入はないんじゃないか
アストロズ所属のドミニカ代表が故障したみたいだし
アストロズ説得できないだろ


【侍ジャパンがWBC決勝トーナメントに現アストロズ今井の招集プランを検討か 水面下で調整進める】の続きを読む

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